Saturday, October 5, 2013

Jesse Ventura's Conspiracy Theory "Brain Invaders"「脳侵略者」

     Jesse Ventura's Conspiracy Theory- Series 03 Episode 07 "Brain Invaders"


【抜粋訳】
ジェシィ・ベントゥラの陰謀のセオリー「脳侵略者」

(番組イントロ)証拠、闇の権力、秘密、隠ぺい、腐敗・・・

ベントゥラ:
「すべて知ってるさ」とでもお思いだろうか?考え直してくれ。私は知事やシールズ(米国海軍特殊部隊)、戦闘員を勤めてきた。そこで皆さんが、たまげるようなことを聞いてきた。そして今、皆さんがその全容を知るときが来たのではないだろうか。
ナレーター:
今や、政府が皆さんの心をコントロールしているのです。頭の中から声が聞こえる ―止むことのない心理的拷問 ―極秘実験 -何千何万ものアメリカ人が・・・。
(本論)
ナレーター:
ジェシィ・ベントゥラは、ある電波塔の中にいる。この巨大な建造物は核戦争時の全国規模の通信ネットワークの一部として建てられたものだ。ところが今、この強力なエネルギー波が、我々をマインドコントロールする秘密政府の謀略の一端を担っている疑いがもたれている。その被害者だという市民がジェシィに同行している。

テリー・ロバートソン医師:
私はほかの医師や前国防総省の科学者たちと協同で、「サイコトロニック兵器」や「バイオ・コミュニケーション・テクニック」として知られているものの被害に晒されているかもしれない市民の訴えを観てきました。この訴えはどんどん増えているようです。私は特に「ターゲティッド・インディヴィジュアル(狙われた一人)」と呼ばれる、千人もの自己申告者のグループと、この問題に取り組んでいます・・・かれらは高学歴の集団です。50%以上の人たちが大学卒、そして12%以上の人々が大学院卒の学歴を有しています。
ベントゥラ:
TI(ターゲティッド・インディビジュアル:狙われた一人)」と呼ばれる人たちは、何千人もいて、頭の中で声を発生させる音波の標的にされ、その全員に症状が共通しているんだ。一貫性がある。某団体の何者かによって行なわれているということだ。
サーポン調査員:
テレビのリポーターが、ある種の電波の影響を被った事件がいくつもあるんです。[註:当動画5:05より、TVアナウンサーがオンエア中、繰り返しどもる映像が入る。] すごく異様なんです!本番中、それまで普通にしゃべってて、何も問題なさそうに見えたテレビのアナウンサーが、突然、わけのわからないことを早口でしゃべりだし、完全に理性を失くしてるんです。変です。アメリカ、カナダのレポーターそれに(有名なテレビ番組の出演者の)ジャッジ・ジュディまで。
ショーン・ストーン(オリバー・ストーン監督の息子):
憑依された人を扱ったことあるんで、それが、見た感じがどんなか知ってるんですが、どうなんでしょう、これは悪霊が憑いたのか、それともそういう科学技術が裏にあるのか。
サーポン調査員:
科学技術の為せる技のようです。この件は悪霊などではありませんでした。
ナレーター:
悪霊ではない。脳梗塞やその他の疾患の可能性も除外された。では、一体何だというのだろう?
ベントゥラ:
興味深いことに有名なテレビ番組の出演者ジャッジ・ジュディはこう言ってる。「頭がガンガン鳴って、すごく不快で、何かおかしいとわかりました。怖くて取り乱しました。」
サーポン調査員:
これが、本当にたくさんのテレビレポーターの身に起こってるのは変です。なんで、こんなに大勢が?
ベントゥラ:
私が話した、あの医師も「何千人ものケースを扱ってきた」と言ってた。その共通項を洗い出してみよう。

ナレーター:
まず最初の発言者はターゲティッド・インディヴィジュアルのひとりハーラン・ジラード氏。著名な不動産開発業者のジラード氏は、もう30年間「声」が聞こえるという・・・自分がなぜ標的にされたのかも知っている、と言っている。彼がジョージ・W・ブッシュ(父)について発言したことがその理由という。

ジラード:私は「レーガン大統領を支持できないなら、CIAの長官をホワイトハウスに送り込むことも絶対に支持できない」と発言しました。
ナレーター:ジラード氏は共和党の工作員に対して意見した。「政界の当事者を立腹させる」――これは、彼に続く大勢のTI(ターゲティッド・インディビジュアル:狙われた一人)のパターンと一致する。
ジラード:突然「声」が聞こえるようになって、それからだんだん大きくなっていったんです。彼らは毎年、危害をエスカレートさせました。

一方TyrelSeanは得体の知れない倉庫に到着した。この閉ざされた場所で二人は、被害者はジラード氏だけではないことを確認した。Sebastian Soberanes氏はEMF(電磁場)被ばく防護グッズを売るビジネスを営んでいる。

Soberanes氏:EMF(電磁場)は目に見えない放射性物質ですが、放射性物質ということは、それがACアダプターであろうと何であろうと、(人体に影響を及ぼす)威力を持っているということです。
ナレーター:彼の顧客のほとんどが人体への危険を憂慮しているのだが、最近Soberanes氏は、穏やかではない、新たな傾向に気づいた。

Soberanes氏:私が最近、益々多く受けるようになったのは、自分がアメリカ政府から標的にされていると考えている人たちからの電話です。あらゆる社会階級、職業の人たちです。私の顧客には本を書いている人たちもいて、彼等は政府の標的にされているのはたぶんその著作のためだと考えていて、私に電話してきます。

[8:50]
Soberanes氏の製品のほとんどは、とてもシンプルな仕組みになっている ― 大気中の電磁放射量を記録するメーターと、それが頭や体に入り込まないよう遮断する素材だ。
Soberanes氏:実際に排出されているEMF(電磁場)を遮断するために、人体と別の物質との間に伝導性の物質を配置しているんです。うちにはなんでもありますよ。洗濯物用の洗剤から、壁を塗るラテックス塗料まで、実際に(有害な)周波や電気的なものを遮断してくれます。

[中略]
サーポン:
ではハーランさん、その「声」が聞こえるとき何かが行なわれているというわけですか?中傷するつもりはないですが、あなたは気が変になっているわけではない、ということがどうしてわかるんですか?

ハーラン・ジラード:
(この被害を)経験したことがない人に説明するのは困難なことです。あなただったら「私は頭がおかしくない。これは私の身に現実に起こっていることだ。空想なんかじゃない」と自信もって言えますか?私は何千回も打ちのめされてから、謙虚さを学びました。

サーポン:
ジョージ・ブッシュ(父)についての発言で嫌がらせを受けるにしては、30年というのはあまりに長い時間ですね。何か裏があると思いませんか?あなたやその他の人たちが気づいてない、もっと大きな何かが。

ハーラン:
私たちはアメリカ政府のプログラムの被害者なんですよ人権の尊重も何もありゃしない連中のね。

ナレーター:
ハーラン・ジラード氏の言っていることは正解かもしれない。大規模な極秘計画がある証拠が山積みになっているのだ。

[中略] ジュンはまさに事件の核心に迫っている。彼女はフィラデルフィアのハーラン・ジラード氏と共にいる。
[12:00]
ジラード氏が言うには、彼がジョージ・W・ブッシュ(父)に反対する発言をしてからというもの、1980年代からずっとアメリカ政府に狙われている。
ジラード:
それが理由で私の人生に介入してきたのだ、と彼らは私に告げました。
ナレーター:
ハーラン・ジラード氏は自分は頭がおかしくないこと、統合失調症でもないことは分かっていると言う。だから調査をするために仕事も辞めた。
ジラード:
実は、新聞にある広告を出したんです。
ナレーター:
ジラード氏はさらにたくさんの自分と似たような人たちを見つけた。彼らも役人や政界の当事者らの神経を逆撫でしたため、頭の中で「声」を聞かせる嫌がらせに巻き込まれたのだ。
ジラード:
私が置かれたのと全く同じ境遇を経験している人たちがいたんです。
ナレーター:
ジラード氏は調査のためワシントンに赴いた。彼はアメリカ政府の研究者らがマインド・コントロールの研究を行なったことを証明する文書を発見した。そしてその道具にはマイクロ波も含まれていた。
サーポン:
マイクロ波テクノロジーについて少し説明していただけませんか?その装置で何ができるんですか?
ハーラン:
この装置でマイクロ波ビームをまるで音波みたいになるよう加工してたんです。
サーポン:
「声」を作り出すために?
ハーラン:
それは声ではありません。米空軍が特許を持つ「合成テレパシー」と呼ばれる手法を何者かが使ったものです。
ナレーター:
これは重要な手掛だ。米空軍の開発実験所は実際に、ある特許を取っていた 人の頭の中に言葉を送信するための特許を。記録によるとこの特許技術は何年にもわたる人体実験に基づいていた。
ハーラン:
彼らは今でも話し声を送ってくるし、どこまでも、つきまとってくるんですよ。この被害が始まったのが48歳のとき。私はもう75歳です。死ぬ前に、この事件が解決するのを是非、見たいものです。

ナレーター:
その日の遅く、ショーンは新たな手掛かりを追って飛び立った。ケン・ベーカー氏は元警察官である。
ベーカー:
私は無理やり退職に追い込まれたようなものです。
ナレーター:
ハーラン・ジラード氏と同じく、彼もある権力者を立腹させ、その代償を払うことになった。
ショーン:
では話してください
ベーカー:
私は14年間、警察官として勤めました。これは警察署を辞めてから起こった現象です。頭の中で「声」が聞こえるようになり、これは自分自身の「思考」なのかなと思いました、ええ、最初は・・。けれどもよく聞いてみると、これは私が使うフレーズや単語じゃないぞ、と思いました。
ショーン:
どんなことを言ってくるんですか?
ベーカー:
私の悪口やら、落ち込ませるようなことを 何か反応を起こさせるためでしょう。その手には乗りませんけど。
ナレーター:
大陸をまたいで、ケン・ベーカー氏の症状とハーラン・ジラード氏の症状が同じなのは、偶然かそれとも規則性があるのか?ケン・ベーカー氏は、これは市民の誰にでも起こりうる話しだと間違いなく確信していると言う。
ベーカー:
これはマインド・コントロールのために行なわれているんです。
ショーン:
マインド・コントロールが目的?
べーカー:ええ。
ショーン:
では今でも聞こえるんですか・・・?
ベーカー:
はい。
ショーン:
「声」が?
ベーカー:
話している今この瞬間は聞こえていませんが。
ショーン:
けれど一日中あるんですか?
ベーカー:
はい。これは彼らの言う・・・ええと、その・・・うわああ。
ナレーター:
突然、ベーカー氏の言葉が遮られた。
ベーカー:
ちょっと止めてもらえますか?すみません・・・。
ナレーター:
「声」だ、彼の頭の中の「声」だ。
ショーン:
出たんですか!?
ベーカー:
ええ。

[中略]
これはケン・ベーカー氏の身に毎日起こっていることである。最初のTI(ターゲティッド・インディヴィジュアル)であるハーラン・ジラード氏と全く同じように、彼もまた、この危害の出所を捜し求めるのに何年も費やした。彼の捜索も、やはりアメリカ政府、それもある特定の集団へと辿り着いた ― 一般大衆にマインド・コントロールを行なう「MKウルトラ計画」である。MKウルトラとはCIAが隠れて行なった洗脳プログラムで、一般人にLSDを飲ませたり、兵士を暗殺人に仕立てたりしたのだ。1970年代に議会により、MKウルトラの非合法活動は暴露され終了させられた・・・ことになっているが、さて本当に終了したのだろうか?

ショーン:
・・・彼らはどうのようにして、あなたにつきまとうことができるんでしょうか?
ベーカー:
ええと、それはきっとマイクロ波エネルギー、指向性マイクロ波エネルギーです。軍がこの技術を持っているのは知っています。私にはイラクから帰還した義理の息子がいるんですが、イラク兵を武装解除させ、万単位の兵士が投降した、このマイクロ波エネルギーのことを彼は知っていますから。われわれも皆、テレビで見ました。
ショーーン:
マイクロ波のおかげで・・・?
ベーカー:
そうです。犯罪者たちが軍のシステムをハッキングしてアメリカ市民に向け、これを使っているんじゃないかと思います。

[19:00]
ナレーター:
ジュン・サーポンが、覆面工作員と接触し、その助けを借りて、手掛かりをまとめるためやってきた。白いワゴン車の中の男がその工作員だ。
サーポン:
コルソーさん!あなたに2通の手紙があります。TIの。
コルソー:
ターゲティッド・インディヴィジュアル(狙われた一人)
サーポン:
私は彼らに会ってきました。彼らは頭がおかしいのでしょうか、それとも“彼らは頭がおかしい”と思わせたがっている何者かがいるのでしょうか?
コルソー:
とても鋭いね!
サーポン:
彼らはどのように、それを行なっているのでしょう?裏にいるのは何者なんでしょうか?
コルソー:
それ重大な質問だ。

ナレーター:
デヴィッド・コルソーはその答えを知っている。また、それを暴露すれば彼の命が危うくなることも知っている。

サーポン:
あなたの知ってることを話してください。
コルソー:
チャーチ委員会が1975年、アメリカ政府の内部に秘密のマインドコントロール組織があることを暴露したんだ。
ナレーター:
チャーチ委員会つまり、これがMKウルトラを世に晒し終了させた上院の委員会・・・ということになっている。
コルソー:
この委員会がMKウルトラをすべて止めさせたと思われていたが、しかし実は今日まで継続してるんだ。
サーポン:
ならず者たちがいて、その連中が既存のシステムをハッキングしていると聞いています。彼らはどんなふうに、やってるんでしょうか、コルソーさん?

ナレーター:
白のワゴン車の男は明らかに身の危険に怯えている。彼の述べる手掛かりはすべて掴みどころがない。

コルソー:
まあ、言うなれば「歴史は繰り返す」だね。


[以下、発話者の名称略]

「さて、要するにこの地図は全国にまたがるTI(狙われた一人)の群らがりをそれぞれ示しているんだが、この紫色の点の一つ一つがTIの集団を表しているわけだ。」
「人口に比例しているようですね、カリフォルニアが明らかに最も多くて次がニューヨーク、それからボストン地区。」
「そして大勢の人たちがあのような類似する症状を抱えている。」
「さてメイン州からカリフォルニア州まで、これらの人たちを結びつけるものは何なのかを見つけ出さなくてはならない。共通項は何?その繋がりは?」
「それに、白いワゴン車のあの男。彼が私に言ったこと知ってるでしょう?“歴史は繰り返す。”」
「彼の言ってることは分かる気がする。整理してみよう。この赤色の点々はGWENタワーだ。」
GWENタワー?」
GWENタワーって何?」
GWENタワーは、基本的には冷戦時代の遺物です。」

GWENすなわちGROUND WAVE EMERGENCY NETWORK ― 1980年代、軍事通信用に、米国全土に建てられた何十塔ものアンテナ・タワー。この冷戦時代の遺物が、あなたや私を標的として再武装されたのかもしれないのだ。

「これらのGWENタワーはすべて現在、任務から外されているはずですが、まだ建ったままです。興味深いことに、この赤色の点々を見ると、このGWENタワーは全て、全国に分布するTI群のすぐ近くに建っている。」
「ターゲティッド・インディヴィジュアル(狙われた一人)。」
「ではこの塔が加害に使われている可能性があると?」
「はい、考えられますね。」
「歴史は繰り返す。」
「さあ諸君、それがどうやって行なわれているらしいかは、もうよく分かった。さて次の疑問に答えねばなるまい:やっているのは何者か?そして何故?」

 [中略]

・・・Jesseは、国家規模の謀略の疑いが持たれる官製のタワーのひとつに入っていこうとしている。だが、まず最初に、その陰で暮らす被害者に会うため立ち寄った。
「どうも」
「こんにちは」
リサ・ベッカーさんは実業家であり、また彼女と同じターゲティッド・インディヴィジュアル(狙われた一人)のために活動する運動家でもある。彼女がJesseTyrelをまず案内したのは、彼女の寝室だった。
「そのままにしてありますから、私がまさに毎晩、行なっているとおりの様子がご覧になれますよ。」
「なるほど」
「パジャマを着たら、まずやるのは、中に磁石が入っているこのハイキング・ブーツを履くことです。これで私が受けている火傷、足が焼けるような感覚の被害をかなり減らせます。ブーツを履いたら、バス・ローブかジャケットを着ます。これには、ウールの靴下の中に冷湿布を入れたものを詰めるんです。それから床に入って寝ます。」
「そして眠るのに、これらのことを全部やらなくちゃいけないんですか?」
「そうです。夏でもです。私をクリスマスツリーみたいにライトアップしてくれます。」
「あの帽子も?」
「あれは火傷を防ぐのに大いに役立ちました。」
「誰かに“頭おかしいよ”とか“変わってるね”とか“バカみたい”と言われたら、何て言います?」
「こう言うでしょうね:“私は夜2時間半しか眠れない日もありながら、なんとか仕事が続けられてきました。これがもう10年続いてるんです。私は(凶悪犯罪の被害を)生き残ってきたんです。私へ、しでかしたことの償いに、この連中が絞首刑にされるのを生きて見届けるためには、どんな努力だってしますよ、”とね。」

リサ・ベッカーさんはJesseに、彼女のご近所の人々を紹介している。同じ症状を抱える、さらに多くのターゲティッド・インディヴィジュアル(狙われた一人)の人たちだ。
「あなたは標的にされていると仰られてましたが・・・」
「ええ、私は振動のような危害がよくあります。非常にかすかな振動かもしれませんが、それがやがて・・・」
「体中、全体にですか?それとも・・・」
「ときには陰部など特定の部分に起こります。」
「まるで睾丸を万力で締め付けられたような感覚を起こさせるんです。」
「ここに集まったほとんどの人は、耳に危害を受けてると思います。単に不快なときもあるし、苦痛を伴なうときもあります。」
「あなたは、どんなことが?」
「床を掃いていると振動が起こり始めます。」
「それはあなた方に共通していますね、“振動というのが。」
「はい。」
「頭の中に、実際、声が聞こえますか?」
「それがですねえ、奇妙なことに気づいたんですが、精神科医は、声は頭の中から来るように聞こえるだろうと言うんです。しかし、その声はほとんど耳元でささやいているように聞こえるんです。」
「ははぁ、同じ症状だ。しかも精神科医が想定してるものでもない。」
「アパートにいるときのほうが、例えば林の真っ只中で狩りをしてるようなときよりも、声はずっと大きく聞こえる感じですね。」
「林の真っ只中って、あのタワーからは、もっと離れてますよね。ちょっと確認しておきましょう。ここで“彼等”という言葉を何度も耳にしてるんですが、“彼等”とは一体、誰でしょう?」
「この設備を持てる集団は限られてます。」
「じゃあ、皆さんの言う“彼等”とは、やはりアメリカ政府のこと?」
「その通りです。」
「あのう、お伺いしたいんですが、どうして危害があるのが“あなた”なのでしょう?」
「たぶん、私が自分のスピード・ダイヤルにホワイト・ハウスの番号を登録して、毎日のように政策に関して指図する電話をかけたからでしょう。」
「私は、自分の見解を発表してから地元の役所と揉めました。彼等は私に、“あなたが上院議員や下院議員に手紙を書くのを止めてくれればいいのに”と言ってきました。それからまもなく私に危害が起こり始めました。」
「皆さんの共通項が得られたようですね。」
「私は工場労働者でした。」
「おやどうして、彼等はわざわざ工場労働者を選んだりするのでしょう?」
「それは、私の上司が9・11事件について、私によく話しかけてくるんで、私が“さあねえ、あれは部内者のヤラセでも簡単にできるでしょう”と言ったからです。」

[中略]

この人たちをGWENタワーの近くに連れて行くのは危険かもしれないが、彼らは一緒に行くと言い張っている。そこでJesseは、彼らがあのタワー及びそれが発するマインド・コントロール光線に近づくほど、彼の症状が増すかどうかを観ることにする。
「さて、どなたか異変を、体に何か感じる方いますか?とにかく症状が増しているのを示す何かを感じる方?」
「我々があの施設に近づいたとき、初め右手にとても強い波動がありました。」
「私は眼球に浮く小さな黒い細胞のかけらのようなものが見えてます。」
たちまち実際に影響が出始めた。
「右足のつま先が焼けるようです。」
「私は右腕に何か感じます。」

[中略]

「地面から電気が陰部までやって来る感じです。」
「これは私たちの空想ではありません。空想で電気ショックはあり得ません。」
そして何の前触れもなくJesseの一団は危害を受けた。
「あなたは異常周波による痙攣をかなり受けていると仰っていましたね。異常周波による痙攣とは何でしょう?」
「言うなれば電波障害の類です。」
「だから我々のオーディオ機材にも電波障害が?」
「ええ。」
「今現在も?」
「本当に?」
「ええ、本当に。」
Jesseは、あるエネルギーが検知されたことを知るのに十分な証拠を観察した。この辺り、さらにはこの一帯を越え流れ込んでいるエネルギーだ。そしてこれを管理する権限はアメリカ政府にある。

[中略]

 マーク・フィリップは元CIA工作員。彼は悪名高いMKウルトラ・マインド・コントロール計画のために働いていた。ついに彼が空白を埋めるべく前進する。
「さて、MKウルトラが表沙汰となり、世間に知られることとなったとき、アメリカ政府は、“同計画を封印した”と言ったんですよね、“計画は排除された”と。あなたは、ほくそ笑んでおられますけど、あれは噓だったのですか?」
「まあ、彼等はただ・・・」
「彼等はマインド・コントロール計画を排除したんですか?それともただ名称だけ変更して、どこか他の所へ持っていったとか?」
「排除してません。あれは茶番劇でした。彼等はこの計画を、ある機関から別の機関へ移しただけ。それで計画は更に私物化された。当時の科学技術を探ってみればわかりますが、彼等は実際にあなた方の副鼻腔に送受信機を埋め込む処置を行なっており、それがあなた方の脳に結線で接続されてたんです。」
「今日、それに代わるものは?」
「マイクロ波です。」

 MKウルトラにマイクロ波。これは、この人たちの症状を解明してくれそうだ。
「では、彼等は電波を通じてマインド・コントロール波を実際に送信しているわけですか?」
「はい、彼等にはできます。」
「そしてこれで個人を標的にすることもできる?彼等はその能力をもっているんですか?」
「はい。さらに大衆に向け実行することもできます。」
「彼等にはその能力がある、と?」
「まあ、いろんな答え方ができますけど、すべて同じ答えに帰納されます、すなわち電磁パルス。」

電磁パルス―これがマイクロ波タワーから流れ出し、人間の脳波を擬態して、人々に不安や苦痛を起すことも、頭のなかに「話し声」を創りだすこともできる。
GWENタワーと呼ばれるこれらの代物を直に見に行く機会がありましたが、ごく普通に見えるんですよ、携帯電話用のアンテナとかが附いてて。」
「最も上手く保たれた秘密は、実にわかりやすい外見の中にある。」
「彼等は、あのタワーはもう時代遅れのものだと我々に説明している。何の目的にも使っていない、と。そんな説明、信じますか?」
「合衆国政府はタワーの下方部分を携帯電話や中継器用としてリースまたは売却しました。しかし頂上部分は保持しているんです。」
「タワーの?」
「ええ、彼等はタワーの頂上部分を自分たちのために確保している。」
これは確かに納得がいく。電話用の設備は、タワーの頂上部分から目を逸らさせるための大きな役割を果たしているわけだ。つまりアメリカ政府が管理している部分から目を逸らさせるための目くらましだったわけだ。ここで、「何故」という問題にいきつく。
「では彼等は明らかに今でもこのGWENタワーを何らかの目的で使っているんですね?」
彼等は、我々を守るためではなく、我々を支配するために、これを使っているんです。」
「では彼等は、今この瞬間もターゲティッド・インディヴィジュアル(狙われた一人)にそれを実行している、と?」
「ええ、私の知る限り。」
「彼等は皆んなの頭の中に思想を注入し、“声”を聞かせる。こんなことを行なうアメリカ政府の目的は何なのでしょう?」
「完全支配のためです。」
「自国民をマインド・コントロールして?」
「はい。完全支配。」
「これはアメリカ政府内の、ならず者の仕業ですか?それとも我が合衆国政府の主流派がやってるんですか?」
「我が政府の主流派です。」
「ということは、ハッカー犯罪者の一団の仕業ではなかったわけだ。」
「全く違います。」
「しかも、作業は高度に分業化されています―我々の非公開テクノロジーの開発計画がすべて、そうであるように。」(註:ナチス・ドイツ人もこの手法で秘密兵器・作戦の秘匿性を保った)
「彼等はウォール街の抗議者たちに対してこれを使うことも考えてそうですね。」
「既に彼等は、やってます。」
「彼等はもう、今これを使っていると仰るんですか?」
「はい。」

これ以上、明快な説明はないだろう。暗殺人に指令を送信するテクノロジーは今、反対者を鎮圧するために使われているのだ。「このバカタレどもを見つけ出したい。どこへ行けばいいだろう?この政策のBig Kahunaは誰だ?」
「そいつはロバート・ダンカン博士。アメリカ政府のために働いた。彼は徹底した技術屋です、ハーバード出身の。もし彼に個人的に話をしたければ、彼は胸襟を開いて自分の知ってることを告白すると思いますよ。」
「うん、彼をつかまえて白状させてやろう。」

ロバート・ダンカン、建築家、そして首謀者。彼はハーバード大そしてマサチューセッツ工科大から、CIAにストレートで入った。アメリカ政府が民衆の頭の中に進入することを可能にする数々のテクノロジーを製作する手助けを行なったことを彼は認めている。ダンカンは会社を辞めたと言っている。Jesse Venturaがこれについて調べる。

「ロバート・ダンカン博士!」Jesse Venturaは、脳侵略者の陰謀の黒幕、ロバート・ダンカン博士とまさに対峙しようとしている。この男が、アメリカ人の頭の中に思想を伝播させ、声を聞かせる、アメリカ政府のテクノロジーをまとめあげた。
「ロバート・ダンカン博士!あなたへの最初の質問だ:あなたがやったことの、マイナス面は何だ?」
「私の仕事が、邪悪なものを勢いづかせてしまったという側面がある。」
「それはどういうこと?」
「科学技術自体に善悪はない。それは善い事にも悪い事にも使えるものだから。だが、私はCIA、法務省、国防省のプロジェクトのために働いた。」
CIAのため、アメリカ政府のため、そしてこれらすべての問題となっている分野のために働いていたとき、あなたはどこで、何をしていたんですか?」
「それは機密情報だ。お話しすることはできない。」
「それは、頭の中の声だとか、そういったものか?」
「そうだ。」

 この男は緊張しているように見えるが当然であろう。しかし同時に彼は胸につかえたものを吐き出したがっているようにも見える。
「我々は頭の中で声が聞こえると主張する数名の人たちに出会った。この人たちはアルミ箔の箱の中で寝たり、おかしなことを数々やってるみたいだ。だけど話すと、全く普通の人たちのようだった。全くの正常者みたいなんだ。この人たちの頭がおかしいのか?それとも、これはアメリカ政府の仕業なのか?」
「政府がやっていることだ。」
彼はそれを隠そうともしない。
「それは『神の声兵器』と呼ばれてるやつだ。」
「じゃあ、あなたが開発に従事したこれらの兵器が、今現在、自国民に向けて使用されてるという事は承知しているわけだ?」
「もちろんだ。忘れてはいけないよ、CIAは我国の市民を人体実験に使ってきた長い歴史があるということを。LSDやら・・・」
「わかっている。さて、どうやらここで60年代、70年代のMKウルトラやその他諸々に話が戻ったようだ。が、しかしそれらはすべて終了したと聞かされている。これは噓なのか?」
「それは噓だ。これらの計画は新たな名称、新たな予算の下で継続している。究極の兵器だ。」
「現在あなたの知るかぎり、このテクノロジー乱用の被害を受けているアメリカの市民はいるのか?」
「乱用なんてもんじゃない。そんな言葉じゃ軽すぎる。彼らが受けてるのは拷問だよ。」

 やはりターゲティッド・インディヴィジュアル(狙われた一人)たちの頭がおかしいのではなかった。思ったとおりだ!お次は彼等がそれをどうやって行なっているかだ。
「じゃあ博士、マインド・コントロール波を送り込むために、彼等はどのようにして皆の脳に侵入するんだ?このGWENタワーのことは既に聞いている。このタワーは昔使われていたようだが、彼等が言うには、今は何の目的にも使っていない、とのことだ。」
「このタワーは、マインド・コントロールに、まさにピッタリの資材であり、不可欠な性能を有している。マインド・コントロール・メッセージを大衆に向けて国中にばらまいたり、人々に著しい苦痛を起こさせたりするのに、うってつけだ。これが世界支配の戦略の一翼を担っている すなわち大衆の顕在意識から潜在意識までを統制すること。」
  それから動機も掴めた― 反対者を統制し、世界を支配し、あなたや私を支配すること。
「統制者は誰だ?つまり、それはアメリカ大統領?連邦準備制度理事会?」
「違う。」
「じゃあ、アメリカ政府の中で、これらの決定を行なう、それなりの地位にある連中ということか?しかもそれは必ずしもアメリカ大統領でもなければ選挙で選ばれた官職でもない、と?」
「そう、まさにその通りだ。」
「うわあ、これはもっと厄介だぞ、だって辞めさせられないんだから。」
「辞めさせることはできないし、彼等を見つけだすのも難しい。彼等は暗く深い裂け目の奥に潜んでいるから。」
「あなたは、その連中のために仕事したわけだ。このプロジェクトのために働いて、究極兵器の開発を手伝った。」
「私はナイーブすぎた。それぞれのテクノロジーがどのように一体化され、究極兵器が創りだされるのか知らなかったんだ。」
「あなたは、まだ彼等のために働いてるんじゃないのか?」
「働いていない。」
「あなたは、今しっかりと私の目を見据えて私に言う、もうこの件とは関わりはない、と。そして、これを世に晒すために表に出てきた、と。」
「その通りです。」
「あなたは、自分の命が危ないことについて恐怖はあるか?」
「ない。」
「どうして?」
「私はただ、死を恐れないだけだ。」
「あなたの経歴や知識をもとに、我々が何をすべきか、ヒントをくれないか?」
「無理だ。」
「無理・・・。既に手遅れなのか?」
「現に、手遅れだと思っている。」
「それでは、あなたが言うには、国民一人一人がこの犯罪被害について危惧すべきである、なぜなら、おそらく我々の誰もが多かれ少なかれ狙われているのだから、ということか?」
「科学技術は、もうそこまで進んでいる。」

このテクノロジーの黒幕の一人が、モンスターを創りだしたことを認めた。統制下の実験が統制を失ってしまった。さらにひどいことに、これがどこまで暴走を続けるのか、そして、一体これを止めることができるのか誰にもわからない。


 忘れないでほしい、彼らは頭がおかしいのではない。頭の中で声が聞こえ、アメリカ政府による嫌がらせを受けていると言っている、この人たちの多くは狂っていない。我々はそれを当事者から直接聞いた。ハーバードを出てCIAに入り、このテクノロジーの開発を手伝ったあの男は、もう“彼等”のためには働いていないと主張している。だが、この謀略は続いているとも言う。そしてこの男曰く、それを止める手立てはない、と・・・だが、私はそうは思わない。我々は、ついにこの卑劣なドブネズミたちを炙り出してやったのだ。覚えておいてほしい、あなた方も声をあげられることを、そして私たちみんなで声をあげれば、これ以上ない、大きな声となることを。こちらはJesse Ventura、『陰謀のセオリー』でした。
(翻訳担当:n)

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n said...

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地震兵器 HAARPの陰謀 Part 1 Jesse Ventura 2009/12 日本語...

http://www.youtube.com/watch?v=0XgBHveRNMU

n said...

(Fiull TEXT)
Jesse Ventura is at the site of a microwave radio tower. This massive structure is part of a nationwide network built for communication during nuclear war. But now its powerful energy waves are suspected of being part of a secret government plot to control our minds. Jesse is accompanied by citizens who say they’re victims. But there is no hard evidence until suddenly:
“I feel a tickling in my toes.” “I feel like there’s something up my leg now, like a vermin.” “It feels like electricity coming out of the ground and up to my genitals.”
This one began when I got a call from a doctor. Dr. Terry Robertson was seeing a lot of patients with the same problem, and the diagnosis led to me. “What can I do for you?” “Well, I’ve been collaborating with some other physicians and some former DOD scientists that have been looking at citizen complaints that they may be being subjected to what’s known as psychotronic weapons and bio-communication technologies. The complaints seem to be increasing. I’ve specifically been working with one self-reported group of a thousand what are called targeted individuals.” “Targeted individuals? Define that for me. What is a targeted individual?” “This is a moniker that these people have put upon themselves. They believe that they are specifically targeted. “Targeted individuals, they’re the ones who say they’re being harassed and tortured by voices in their heads, the ones that are mocked as people in tin foil hats.” “These are just crazy people. These are regular citizens who feel they’re being targeted?” “This is a highly educated group. Over 50% of them have a college degree. Over 12% have post-graduate degrees. Highly educated people.” “How could they do this to thousands of people at one time?” “Well, Governor, that’s why I came to you. So help us find people that can answer that.”
“They call them TIs, targeted individuals.” Jesse takes the case to his team: Investigator June Surpon [?], Adviser Braverman [?], Sean Stone, son of controversial director Oliver Stone, and Jesse’s son, Tyrel [?]. “These are people out there, and apparently there’s thousands of them, that are getting targeted by sound waves in some way that’s putting voices in their heads, and the symptoms are all the same for all of them. That’s the consistency. It’s being done to them by someone, some entity.” “Well, Governor, I looked a little bit more into this. There is a cluster of incidents where TV presenters were somehow affected by some kind of radio waves.” [Garbled speech by TV announcer.] “It’s really bizarre. They’re onscreen, they’re talking normally, all seems fine. And then all of a sudden they all break out into gibberish and they’re completely out of control. Weird. There were presenters in America, in Canada, and even Judge Judy.” “Having dealt with people who have been possessed, like I know the feeling of seeing that happen, I kind of wonder, is it demonic or is there a technology behind it?” “No, this looked like technology, it wasn’t demons.”
It wasn’t demons. Strokes and other ailments were also ruled out. So what could it be?
“Interesting, Judge Judy’s quote: ‘My head was deafeningly pounding, I was very uncomfortable and I knew something wasn’t right. I was terrified and confused.’”
“The fact that it happened to so many TV reporters is bizarre. Why so many?” “Look, this guy I talked to said he deals with thousands of them. Let’s find out what was the common denominator here.”

n said...

cont'd:
The team splits off to opposite corners of the country. Tyrel and Sean follow a lead to San Diego, California. June arrives in Philadelphia. She is here to meet a man who may know more about targeted individuals than anyone. Harlan Girard was the first to say, he’s one of them. The prominent real estate developer says he’s been hearing the voices for 30 years.
“How do you know you are a targeted individual?” “I really know I am. I mean, its continuous, its psychological torture.” “So they talk to you in your head?” “Yea.” “Constantly?” “Yea.” Girard says he knows why he’s been targeted. It’s because of a remark he made about George H.W. Bush. “I said, ‘Well, if I can’t support a Reagan presidency, I certainly can’t support moving the head of the CIA into the White House. Girard made comments to a Republican operative. Offending a political insider, that fits the pattern with many TIs to follow. “All of a sudden I started to hear voices and then it just grew from there. Every year they cranked it up.”
Meanwhile Tyrel and Sean arrive at a nondescript warehouse. Tucked away in back, they find confirmation that Harlan Girard is not alone. Sebastian Soberanes runs a business that sells protection from electric and magnetic field radiation or EMF. “EMF is a radiation that you don’t see obviously, but a radiation means that it has power to it, whether that is AC/DC, whatever it is.” Most of his customers worry about the health hazards, but lately Soberanes has noticed a disturbing new trend. “Lately what I have been getting are a lot more calls from are people who think they have been targeted by government. I mean people from every walk of life. I have people who write books, who think that maybe it’s because of their book writing they’re being targeted and they call me. So I’m talking to smart people who got degrees, that kind of stuff.” Most of Soberanes’ products work very simply. Meters to register the amount of magnetic radiation in the air. Materials to block it from entering your body or head. “I’m putting a conductive material between you and another material to block that emission of the actual EMF. We have everything from detergent for your clothing all the way to, you can paint your walls with rubber latex paint that actually protects from the radio frequencies and electrical, that kind of thing. This is an RF-shielded cap. It’s for radio frequencies and so forth.” “So essentially this is the tin foil cap.”
“So Harlan, when you hear these voices, that something is going on? How did you know you weren’t going crazy, without being rude?” “It’s hard to explain to someone who doesn’t have the experience. Do you have the confidence in yourself to say, ‘I’m not crazy. This is really happening to me and I’m not imagining something.’ I have learned humility from being knocked down ten thousand times.” ”Three decades is a long time to be harassed about a remark about George Bush Senior. Do you think there is something else going on, something bigger going on than you or the others realize?” “Well, we are the victims of a government program that has no respect whatsoever for human rights.”
Harlan Girard may be right. Evidence of a massive secret plan is stacking up.
Coming up on Conspiracy Theory:
It stands for mind control....
The government is making zombies of us all.....
Then: They’re basically relics from the Cold War....
Jesse and his team find out how it’s done.
So they could be used....
And later: Who’s the Big Kahuna on this deal?
Jesse confronts--“Aren’t you afraid to be talking to me today?”—the mind control mastermind.
I just don’t fear death.....

n said...

cont'd
Jesse Ventura’s team is on the trail of a brain invaders conspiracy. Accusations that some group is targeting people around the country, harassing them by putting voices in their heads. Tyrel and Sean have uncovered evidence in a warehouse near San Diego. Business is booming for a company that sells protection for so-called targeted individuals.
“So the volume has been going up?”
"Lately what I have been getting are a lot more calls from people who think they have been targeted by government.”

And June is really getting to the heart of the matter. She’s in Philadelphia with Harlan Girard.
[12:00]
Girard says he’s been targeted by the government since the 1980s—ever since he spoke against George H.W. Bush (Father).
“Well, that’s why they told me they’d come into my life.”
Harlan Girard says he knew he wasn’t crazy and he wasn’t schizophrenic. So he gave up his job to investigate.
“Actually I put an ad into the paper.”
Girard found more people just like him, people who rubbed some public official or political insider the wrong way and wound up harassed by voices in their heads.
“There were people going through exactly what I had been put through.”
Girard’s investigation took him to Washington. He found documents proving that government researchers experimented with mind control. And their tools included microwaves.
surpon “Can you tell me a bit about the microwave technology? What can this equipment do?”
Harlan: It modulated a microwave beam as if it were a sound wave.”
“Producing voices?”
Harlan: “It’s not voices. It’s someone using a process called synthetic telepathy which has been patented by the Air Force.”
This is a major clue. The Air Force Research Laboratory did get a patent, a patent for using microwaves to send words into people’s heads. Records show the patent was based on years of experience on humans.
Harlan: “You know, they’re still talking, they’re still following me around, they’re still commenting. This started when I was 48. I’m 75 now. I would very much like to see it resolved before I die.”

n said...

cont'd
Later that day Sean takes off to follow a new lead. Ken Baker is a former police officer.
Baker: “I was kind of forced into retirement.”
Like Harlan Girard, he offended someone in power and paid the price.
“So tell me the story.”
Baker: “I was a police officer for 14 years. This is a phenomenon that’s happened after my retirement with the police department. I started hearing voices in my head and I thought they were my own thoughts, yeah, at first. But then I started listening and I thought, these are phrases and words I don’t use.
“Where they command phrases?”
B: “Calling me names, putting me down, in order to cause a reaction, I guess. And I don’t allow that thing to happen.”

Narator: Separated by a continent, Ken Baker’s symptoms are the same as Harland Girard’s. Coincidence or pattern? Ken Baker says he’s sure it’s a plot that could target every citizen.
B: “It’s done for mind control.”
Sean: “For mind control purposes?”
B:“Yes.”
“So currently you hear..."
“Yes.”
“You hear the voices?”
“Not right now as we speak.”
“But during the course of the day?"
“Yes. It’s what they call...well, there’s.... oh, gosh...”
Suddenly, Ken Baker is interrupted,
“Can you cut for a second, I’m sorry”—by voices, voices in his head.
“Are you hearing an appearance now?”
“Yeah.”
“Voices?”
“Yes.”
Still ahead:

B: Criminals have hacked into a military system ....

The team crashes the conspiracy to bend our minds.
How are they doing this, Corso?
With the help of a mysterious clue.....
Everything old is new again.....
from the man in the white van.
Then--Every one of these purple dots represents a group of targeted individuals.
Jesse tracks down the weapon before he goes toe-to-toe with the man behind the government plot to invade our brains.
Do any of you feel anything different.....
Can you give us a hint on what we ought to do?
It’s too late.
Jesse Ventura is closing in on the brain invaders, the group that’s targeting innocent American citizens, zapping them with painful radiation, harassing them with voices in their heads.
“I thought they were my own thoughts at first.”
Former cop Ken Baker is leading Sean Stone to the next step when the voices interrupt. “Gosh, can you cut for a second, I’m sorry.” “Are you hearing an appearance now?” “Yeah.” “Voices?” “Yes.” For Ken Baker, this happens every day. Just like the original TI, Harland Girard, he spent years hunting for the source. His hunt led to the government, and one specific group. “The MKUltra Project where they did mind control on people.” MKUltra, the CIA’s covert brainwashing program that fed people LSD, that turned soldiers into assassins. MKUltra’s illegal activities were exposed and shut down by Congress in the 1970s. Or were they? “You’re talking about the MKUltra Program, and obviously here you are in the real world, walking around on a daily basis. How would they be able to track you?” “Well, I believe it is microwave energy, directed microwave energy. Now I know the military has this technology, because I have a son-in-law who came back from Iraq and he knew all about the microwave energy which caused the Iraqis to disassemble their weapons and they gave up in the thousands. We all saw that on TV.” “Because of this....?” “Yes". I feel that criminals have hacked into a military system and are using it against American citizens.”

n said...

cont'd
A microwave that can home in on individuals.
Criminals hacking into an existing system.
June Surpon comes to pull the clues together with the help of her black ops contact: the man in the white van.
“Corso! I’ve got 2 letters for you: TI.” “Targeted individuals.” “I’ve met people, Corso, are they crazy or someone wants them to think they’re crazy?” “How very astute of you." “How are they doing this, Corso? Who’s behind it?” “That’s a big question.” David Corso knows the answers. He also knows that revealing them could cost him his life. “Tell me what you know.” “The Church Committee back in 1975 revealed the existence of secret mind control organizations in the government.” The Church Committee, that’s the Senate committee that exposed and shut down MKUltra—supposedly. “They allegedly stopped all this, but it’s continued up until this day.” “We’ve heard that there’s a rogue element and that they’ve hacked into an existing system. How are they doing this, Corso?” The man in the white van does fear for his life. All he’ll offer is a cryptic clue. “I’ll tell you this. Everything old is new again.
“So essentially this map shows you every TI cluster across the country. Every one of these purple dots represents a group of targeted individuals.” “They seem to go according to population: California clearly with the most, New York and the Boston area second.” “So a lot of people have similar symptoms like that.” “Now we’ve got to find out what’s connecting all these people from Maine to California, what’s the common denominator, what’s the connection.” “Also, the man in the white van. You know what he said to me? Everything old is new again.” “I think I know what he’s talking about. Line this up. All of these red dots you see are GWEN towers.” “GWEN towers?” “What’s a GWEN tower?” “They’re basically relics from the Cold War.”
GWEN—the GROUND WAVE EMERGENCY NETWORK. Dozens of antenna towers across the United States built in the 1980 for military communications. These Cold War relics may have been re-weaponized targeting you and me.
“These GWEN towers are all out of commission, but they are all still standing. What’s interesting, if you look at all the red dots, all the GWEN towers, they’re right near all of the clusters of TIs all across the country.” “Targeted individuals.” “So they could be used?” “Hypothetically, yes.” “Everything old is new again.” “Well, people, now we’ve got a good idea of how it may be done. Now we’ve got to answer the next question: who is doing it and why.”
“For me there’s only one place to head next: the closest GWEN tower. And I’m gonna bring some people along, some folks who live nearby, targeted individuals. Let them see what’s putting those voices in their heads.”
Still ahead on Conspiracy Theory:
“Now what do you say to someone that says ‘You’re crazy and this is nuts?”
Jesse grills the TI
“In my case, there actually will be burn marks.”
”I would sweep my floor and it just starts up vibration.”
Then he takes them to the tower.
“It feels like electricity coming out of the ground and up to my genitals.”
before he tracks down and confronts the brain invasion mastermind.
“I wanna find these bastards. Where do I go?”
“Are there citizens of this country that are being abused with this technology?
“Worse than abuse. That’s a light word. They’re being tortured.”

n said...

cont'd
Jesse Ventura is closer to cracking the brain invader conspiracy. Jesse knows the government has the ability to put voices and thoughts into people’s heads. In past investigations it’s been done to him. “Wow, it sounded like I was hearing it almost through the top of my head and my forehead.” ”Yes, you’ll hear it, but no one else will.” Now Jesse is heading into one of the government’s towers suspected in a nationwide plot. But first, a stop to meet some victims who live in their shadow. “Hi.” “Hello.” Lisa Becker is a business woman and activist for targeted individuals like herself. The first place she takes Jesse and Tyrel is her bedroom. “I left it unmade, so you can see exactly what I go through every night.” “Okay.” “After putting on my pajamas, the first thing I do is putting on these hiking boots that have these magnets inside of them. This has helped tremendously to cut down on the burning that I get, a burning sensation in my feet. After I put that on, I will either put on a bathrobe or a jacket. I will stuff them with these cold packs that I put inside a wool socks. Then I go to bed and sleep.” “And you have to do all of this to go to sleep?” “Yes, even in summer. They light me up like a Christmas tree.” “Including that hat?” “That hat has done a great deal to help protect the burning.” “So what do you say to someone that says, ‘You’re crazy, you’re eccentric and this is nuts’?“ “I would say that I have managed to hold down a job, sometimes only obtaining 2-1/2 hours of sleep a night. This has been going on for me for 10 years and I’m a survivor and I’m gonna do whatever it takes to live to see these people hanged for what they’ve done to me.
Lisa Becker introduces Jesse to some of her neighbors, people with the same symptoms, more targeted individuals. “When you tell me you’re targeted...” “Well, I will get a sense of vibration, and it might be a very subtle vibration and then it will....” “Through the whole body or...?” “Sometimes through specific body parts like a person’s genitals.” “They will make it feel as if there’s a vise on your testicles.” “I think most of us here have been hit in the ear. Sometimes it’s just uncomfortable and sometimes it’s painful.” “What happens to you?” “I sweep my floor and it starts up vibrations.” “You both have that in common, vibrations.” “Yes.” "Do you actually hear voices in your head?” “Well, what I found strange is that the psychiatrist said that it would sound like it’s coming from inside the head, but it would almost sound like it was whispering in my ear.” "Ha, same symptoms and not what a psychiatrist would expect.” ”When I am in my apartment, it would be much louder than if I was hunting out in the middle of the woods.” “Out in the woods, farther from the towers. Let’s back up a little. We’re hearing the word 'they’ a lot here. Who the hell if ‘they’?” “There are only so many groups who have this equipment.” “So when you say ‘they’, we’re talking about the government?” “Correct.” “Well, let me ask you this. Why you?” “It might be the fact that I have the White House on my speed dial and I call them on a daily basis to give them directives as far as policy.” “I’ve had some problems with local government, expressing my opinion. They got back to me saying, ‘I wish you would stop writing your Senator, your Congressman and things like that, and shortly thereafter it started for me.” “We seem to be getting a common denominator here.” “I was a factory worker.” ”Now why would they single out a factory worker?” “Well, because my supervisor would talk to me about 9/11 and I said, ‘I don’t know, that could very easily have been an inside job’.”

n said...

cont'd
Who’d figure one person with all these complaints, and these people are all from the same neighborhood.
“Are you all familiar with these GWEN towers? Well, they were towers put up during the Cold War.” Jesse gives them the lowdown on the map analysis. “When I leave here, we’re going to a GWEN tower located very close to here. If any or all of you all wanna go...” “Yes, I would want to go with you.” “All four of you wanna accompany us there?” “Yes, yes.” “No problem.”
It may be risky bringing these people to the nearby GWEN tower, but they all insisted. Now Jesse will see if the symptoms increase the closer they get to the tower and its mind-controlling rays. “So, do any of you feel anything different, anything in your bodies, anything tell you that it’s ramping up in any way?” “When we first approached that equipment right there, there was a very powerful surge in my right hand.” “I’m seeing little black floaters.” And it’s not long before the effects really kick in. “My right foot burns in my toes.” “I’m getting something on my right arm.”
Still ahead on Conspiracy Theory:
“There is a frequency interfering with our audio....”
Jesse’s team is targeted at the tower.
Then:
The best kept secret is the one that’s right in plain sight.
A spy comes in from the cold and leads Jesse to the man behind the voices.
So this is not a rogue element? No, sir.
I did not know how the technologies would be put together and the ultimate weapon created.
We estimate the height of that to be ....
Jesse Ventura is with a group of targeted individuals at a tower that could be the source of the voices in their heads and part of the secret government mind control network, when suddenly the painful attacks they described began.
“My right foot burns very much in my toes.” “It feels like electricity coming out of the ground and up to my genitals.” “This is not our imagination. You can’t imagine en electric shock.” And then, without warning, Jesse’s team is hit. “You said you’re getting a lot of RF fits. What’s an RF fit?” “Just some kind of frequency interference.” “So there is a frequency interfering with our audio? “Yeah.” “Right now?” “Really?” “Yeah.”
Jesse has seen enough evidence to know that energy has been detected, energy that’s flowing into neighborhoods and beyond. And the government has the power to control it.
“Well, this is obviously like they say, a person of interest. What we got here is an object of interest. Armed with this new evidence the team works in groups to nail the forces behind the conspiracy.
“I found the guy we got to talk to. Mark Phillips.” “He’s got all the answers to this?” “He’s gonna lead us to the guy who does.

n said...

cont'd
Mark Pillips, a former CIA operative. He worked with the infamous MKUltra mind control program. Now he steps forward to fill in the blanks.
“So when MKUltra came to the forefront, when it became public knowledge in the 70s, the government said they canned the program, it was gotten rid of. You’re chuckling over that. Is that untrue?” “Well, they just...” ”Did they get rid of the mind control program or did they just rename it and take it somewhere else?” “No, it was a show game. They simply moved it from one agency to another and so it became more privatized. Going into the technologies at that time, they had a procedure where they actually put a transmitter/transceiver into your sinus cavity and it was hard wired into your brain.” “What would they use today in substitution for that?” “Microwaves.”
MKUltra—microwaves. This could be the explanation for these people’s symptoms. “So they actually send things through the air waves?” “Yes, they can.” “And they can target one individual with this? Do they have the ability to do that?” “Well, yes, and they also have the ability to do this to mass populations.” “They have the ability to do that?” “Well, there’s a variety of answers and all of them go back to the same thing: electromagnet pulse.” The electromagnetic pulse, streamed from a microwave tower it can mimic human brain waves, create anxiety and pain in people and create human speech inside their heads.
“I had a chance to visit and take a first-hand look at these things they call GWEN towers, and you know, they look normal, they got telephone antennas on them for cell phones and all that. What do you know about these GWEN towers?” “The best kept secret is the one that is right in plain sight.” “They tell us they’re obsolete now. They don’t use them for anything. Do you buy that?” “The United States government has leased out or sold the bottom portions for cell phones and for repeater towers, but they retain the top." “Of the tower?” “Yes, they retain the top of the tower for themselves.”
That does explain it. All the phone equipment is just a big distraction from the tops of the GWEN towers, the section the government is controlling. Now it gets down to why?
“So obviously they’re still using these GWEN towers for some purpose?” “Instead of using it to protect us, they’re using it to control us. “So they’re doing this right now on targeted individuals?” “As far as I know.” “They put thoughts in your heads, they make you hear voices. What would be the government’s purpose for doing this?” “Absolute control.” “Mind control of their own people?” “Yes, absolute control.” Is this a rogue element in the government or is this our mainstream United States government doing it?” “Our mainstream, sir.” “So it’s not a band of criminal hackers after all.” “Not at all. It’s also highly compartmentalized, like all of our secret technology projects.” “They would look at using against the Wall Street protesters?” “They have already done that.” “You’re telling me, they’re doing this right now?” “Yes.”
It couldn’t be much clearer than that. The technology that sends messages to secret assassins is now being used to squelch dissent.

n said...

cont'd
“I wanna find these bastards. Where do I go? Who is the Big Kahuna on this deal?" “This fellow was Dr. Robert Duncan. He’s worked for the government. He’s strictly a technical man. He’s out of Harvard. I think if you were to address him personally, I think he would open up and tell you what he knows.”
“Yeah, I’ll get him to open up.” Robert Duncan, the architect, the mastermind. He went straight from Harvard and MIT to the CIA. He admits he helped create a lot of the technology that makes it possible for the government to get inside people’s heads. Duncan claims he left the company. Jesse Ventura will see about that.
“Dr. Robert Duncan!” Jesse Ventura is about to confront a man behind the brain invaders conspiracy, Dr. Robert Duncan, who put together the technology that allows the government to transmit thoughts and voices into the heads of Americans.
“Dr. Robert Duncan! First question for you: what’s negative about what you’ve done?” “I’ve empowered the dark side by some of my work.” “And what do you mean by that?” “Technology is neutral. It can be used for good or evil, but I’ve worked on projects for the CIA, Justice Department, Department of Defense.” “When you worked for the CIA, when you worked for the government and all this sensitive area, what did you do and where did you work?” “That’s sensitive information, I can’t tell you that.” “Is this the stuff, voices in the head and things like that?” “Yes.”
This guy looks nervous, he should be. But he also looks like he wants to get some stuff off his chest. “We’ve run into a few people that claim they got voices in their heads, they sleep inside tin foil boxes, they do a lot of crazy things, it seems. But when they talked to us, they seemed totally normal, they seemed totally sane. Are these people crazy or is the government doing this to them?” “The government is doing this to them.” He’s not even bothering to hide it. “They’re called voice of god weapons.” “So you know for a fact that these weapons that you worked on, they’re being used domestically today?” “Absolutely. You have to remember. The CIA has a long history of experimenting on our citizens: with LSD... ”Sure. Okay, we’re talking here like going back to MKUltra and all that in the 60s and 70s. But we were told that all that stopped. Is that untrue?” “Untrue. These programs continue under new names, new budgets. It’s the ultimate weapon.” “To your knowledge today, are there citizens of this country that are being abused with this technology?” “Worse than abuse. That’s a light word. They’re being tortured.”
So the targeted individuals aren’t crazy after all. I knew it! Now it’s a matter of how they do it.
“Okay, doctor, to deliver this, how do they get into your head? I’ve heard of these GWEN towers. They allegedly were used before and now they claim that they’re not used for anything.” “They do match up with the properties and necessary capabilities. They easily could be broadcasting across the country messages to people and causing them extreme pain. That’s part of the whole world domination strategy: control the population from subconsciously to consciously.”

n said...

cont'd
And now we’ve got a motive: controlling dissenters, controlling the world, controlling you and me. “Who are the controllers? I mean, is that our President, the Federal Reserve?” “No.” “So these are people within our government at a certain level making these decisions, and they are not necessarily our President or our elected officials?” “No, that’s exactly right.” “Wow, that makes it even more difficult because they can’t be removed.” “They can’t be removed and they’re difficult to find. They hide in the dark crevices.” “You worked for these people. You worked on this, you helped to develop it.” “I was naive. I did not know how the technologies were going to be put together and the ultimate weapon created.” “You’re not still working for them?” “No.” “You’re unequivocally looking me right into the eye right now and you’re telling me you’ve no more to do with this and that you’re out to expose it?” “That’s correct.” “Do you fear for your life?” “No.” “Why?” “I just don’t fear death.” “With your background and what you know, can you give us a hint on what we ought to do?” “No.” “No.” “Is it too late?” “I actually believe it’s too late.” “So what you’re telling me, every one of us should be in fear of this, because every one of us at some point will be targeted?” “The technology has advanced that far.”
One of the men behind the technology admits he created a monster. An experiment in control had gone out of control. And what’s worse, there’s no telling how far it will go or if it can ever be stopped.
“They’re not crazy, remember that. These people who hear voices in their heads, who say they’re being harassed by the government, a lot of them are not crazy. We hear it from the source. The man who went from Harvard to the CIA and helped develop the technology, he claims he’s not working for them any more, but he says the conspiracy lives on. And he says there’s no way to stop it. Well, I don’t buy that. We’ve shined a light on these rats and now that we did, remember: you’ve got a voice, too, we all do, and they can be the loudest of all. I’m Jesse Ventura, and this is Conspiracy Theory.

n said...

Reference:

2007年ワシントンポスト紙の”THOUGHT WARS”という記事によると、1994年米空軍の研究所の科学者らは、人間の脳に直接、言葉を送信するという実験を実施している。その手法はサブリミナルメッセージをマイクロ波に乗せて人間の脳に直接照射するというものだ。米空軍はその事実を否定。ところが2002年10月22日付けの特許登録番号第6,470,217号の文書は全く逆の事実を証明している。”Method and Device for Implementing the Radio Frequency Hearing Effect”と題するこの特許の取得者は、なんと“アメリカ空軍”である。
開発中の秘密兵器に関する周辺資料は機密扱いだが、わかっている原理は以下のようなものだ。 マイクロウェーブ波は人体に吸収されると熱エネルギーに変わり組織をわずかに膨張させ、冷えると収縮させる。これが頭に中てられると、収縮と膨張時に起こるクリック音を聴覚細胞が言葉として解読するという仕組みだ。
  このような技術が存在することなど思いもよらない無知な人びとにこれを使えば、誰かをある行動をとるよう誘導したり、本人が自分が頭がおかしくなったのだろうかと思わせたりすることも可能だ。
この技術を軍事的に応用しマインドコントロールに使っていることを物語る特許文書(2002年10月22日付け第6,470,214号)が公開されている。
この文書によると「頭に直接照射された波動が、神経を伝わる信号に変換されて脳に送られ、それを脳が音声言葉として知覚できる」とある。その結果、誰もいないのに声が聞こえるようになるというわけだ--まさしくターゲティッド・インディヴィジュアルにされた人たちが訴えているとおりに。

That's Impossible「まさか!?」6-4(History Channel番組)

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/08/thats-impossible6-4history-channel.html

n said...

Reference:

特定の対象だけに声を届ける広告板と、「神の声」兵器
2008年1月10日
[日本語版:ガリレオ-米井香織/合原弘子]

【記事抜粋】

人の脳そのものに声を伝え、神に語りかけられたと思い込ませる装置、
いわゆる「神の声」兵器・・・・

この技術の原理は? 米Holosonic Research Labs社と米American Technology社はそれぞれ、音を特定の方向に導く技術を持っており、いずれも集団の1人だけにメッセージを聞かせることができる。

・・・・イラクで反乱軍の1人をターゲットにテストしたところ、その1人が急に辺りをきょろきょろ見回し、メッセージを聞いていない仲間たちと激しいやりとりを始めた・・・・

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/11/blog-post_11.html

n said...

本人の同意のないマインドコントロール実験を禁止したニュールンベルグ倫理綱領を守っていてはソ連に遅れをとると危惧したCIAは、秘密裏に研究、実験を行なうようになった。こうして始まった極秘プロジェクト「ブルーバード」や「アーティチョーク」の最初の実験場となったのは、まだアメリカの軍事占領下にあった日本である。1950年、二重スパイの疑いをかけられた工作員に、本人がわからないようにアンタフェミンなど数種の薬物を混ぜ合わせたものを飲ませた。

(下記動画11分30秒から)
Mind Control ~ America's Secret War (History Channel)

http://www.youtube.com/watch?v=mYlRMX7VIe4

n said...

Reference:

中国(軍)メディアによるマインドコントロール兵器に関する報道

1分24秒から
「神秘的“脳控武器”」(脳をコントロールする武器)を紹介
「敵兵士が武器を捨てたり投降するなど味方にとって利益となる行動に
仕向けるようマインドコントロールできる。」
「脳控武器は主に3種に分類 ①電磁波武器 ②声波武器、及び③光波武器がある」
「電磁武器、脳控武器(電磁波兵器やマインドコントロール兵器)は
すでにロシアや西側すべての国で効果を最大化させる方向にあり致命性も考慮、追及されている。」

2分30秒から
「大脳に強裂な刺激を受けた敵兵士を自殺に導く」

2分50秒から
「脳控武器は各国の科学者の重大な関心を引き起こしている。
なぜならいったん濫用されると
大衆を根本的にマインドコントロールすることもできるからだ。」

3分0秒
「秘密裏に被験者として選ばれ自宅や職場または公共交通機関などで
実験を受けた者は
“神秘武器”が放出する放射性の化学的及び生物的刺激の影響を受け
 さらされる時間が長くなると被験者は社会的に孤立し、免疫力が低下、
  各種の疾病に至り死亡することさえある」

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_17.html

n said...

Reference:

MIND CONTROL機 濫用被害のTV報道
中国、台湾の主要メディアで相次ぐマインドコントロール用凶器の告発報道

[Youtube:"誰腦控他們大腦"]
脳の聴覚細胞に直接「声」を聞かせる者の正体を検証する特集番組
「どこにいても24時間“声”を聞かされる」と証言する男性に、司会の女性が「今も聞こえますか?みんな静かに!耳を澄まして聴いてみて!」と促すと、男性が「聞こえました。“声”が“司会のあなたは超美人だ”と言ってます」と答え会場を笑わせている。(8分50秒あたりから)

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2012/05/mind-controltv.html

n said...

Reference:

以下は、集団ストーキング犯罪ならびに思考解読器機濫用犯罪の被害を告発していた引寺氏が事件を起こした直後に2chに登場した犯罪者側の犯行声明ともとれる書き込みです。
当時、被害者の間で、人の脳に直接照射・送信される音声を録音して証拠にする試みが行なわれていたため、それに対する不満を述べているようです。

220 :しねば?ーか:2010/06/30(水) 22:18:34 ID:Sgxfx4PX
ばーか
お前らが近所の人間や親に暴力振るったり殺したりするの待ってるんだよ
そん時聞こえる声がお前らの耳に耳障りだろ?
それが俺たちがやってるって証拠なんだよ
親がそんなこと言うわけねーだろ?アホ!
ためしに水道の水出しっぱなしにして親や兄弟が電話したり話したりしてる声を聴いて見ろアホ!
周波数が高くて確実に聞こえる水の音が聞こえなくて声は聞こえるんだよ
電話や話し声にあわせて耳障りな会話と音声にするんだよ
問題起こしてくれると俺たちは助かるんだよばーか
逮捕されて終わり
「誰でも良かったって」言わせりゃそれで完成
やり方はお前らに聞かせてる声と同じなんだよばーか
当然近くで録りゃ録音できるわなwww
じゃないと証拠がのこらねーんだよばーか
病気じゃないやつは「怖いねー最近は」って言ってりゃいいんだよばーか
じゃなきゃとっとと自○してくれよ
大助かりだよ
こんなところに書き込むんじゃねーばか
録音もすんじゃねーばか
病気だと思い込んでとっとと市ね

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/utu/1275553651/201-300

引用おわり

n said...

Reference:
"Social Psychology" Myers, David G 著

The Power of the Situation
Evil results from social forces. Situations can induce ordinary people to capitulate cruelty..…the most terrible evil evolves from a sequence of small evils. German civil servants surprised Nazi leaders with their willingness to handle the paperwork of the Holocaust. They were not killing Jews, of course; they were merely pushing paper. When fragmented, evil becomes easier (208).
【訳】悪は社会的な力によって生まれる。場の空気に呑まれて平凡な人びとが残酷になる・・実に酷い凶悪行為も小さな悪行の積み重ねからなる。ホロコーストを遂行するための事務手続きを自ら進んで行なったドイツ人公務員らの積極性はナチス党の高官たちを驚かせた。もちろん彼らはユダヤ人を殺していたのではなく、事務処理を進めていただけである。悪行も分業すればやりやすくなるのだ。
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/04/social-psychology-myers-david-g.html

n said...

Reference:

ターゲットを発狂させ、社会的に葬ることを目的と
した場合、手軽なのが「ボイス」攻撃である。ターゲットの
脳に向け「お話し」や音楽や雑音を送付する。時には高音の
金属音などが選ばれる(「とおりゃんせ、とおりゃんせ」の
音楽を四六時中数日間聞かされた被害者がいた)。
攻撃側はターゲットの思考、記憶、夢などのリーディングが
できるので、本人の秘密や思い出を告げる。また人前で
ターゲットをリアクションさせる内容を送り、怒りや恐怖、
「ボイス」への返事などの反応をさせる(周囲の人に
「ちょっと頭がおかしい」と思わせる)。
視野に奇妙な映像やグロテスクな内容の夢を送付する。
時にはボイス、ビジュアル、激痛等複数の攻撃を併用する。
(P.79)


 無知な一般人には、神様や守護霊などのふりをした
「美しいボイス」を送って信じさせ、奇行や犯罪を犯させる。
自制できない激しい怒り、いらいら感、パニック状態を
生じさせ、喧嘩や騒ぎを起こさせる。逆に長く気分を
落ち込ませ鬱状態を創る。夜間やひとりでいる時に、
幽霊などのビジョンと共に、強度の恐怖、孤独感、
不安感を起こす。

『アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化 』
小出 エリーナ

n said...

Reference:

In the power struggle, much lies at stake in being the first to gain control of ultimate mind-reading and mind-controlling technology. .. We should be foolish to rule out secret organisations, seeing threat only from undemocratic countries and known terrorist groups.

(現代の権力者の)権力闘争は、多くの場合、究極の読心技術やマインドコントロール技術を誰よりも先に独占できるかどうかに懸かっている・・・非民主的国家や、よく知られているテログループのみを脅威ととらえ、表に出てこない組織の脅威については全く考慮しない我々は愚かである。

England精神科医Carole Smith論文

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

n said...

Using a remote monitoring system (RMS), a land-based computer operator can send electromagnetic messages (encoded as signals) to the nervous system, affecting the target's performance. With RMS, healthy persons can be induced to see hallucinations and to hear voices in their heads.
Every thought, reaction, hearing, and visual observation causes a certain neurological potential, spikes, and patterns in the brain and its electromagnetic fields, which can now be decoded into thoughts, pictures, and voices. Electromagnetic stimulation can therefore change a person's brainwaves and affect muscular activity, causing painful muscular cramps experienced as torture.

[RMSを使って電磁気的なメッセージ(電気シグナルとして暗号化されたもの)を神経システムに送り込むことができる。このRMSによって健康な人でも(人工的な)幻覚を見せられ、頭の中で音声を聞かされる。
現在、それを思考、画像、音声として解読することが可能である。電磁気的な刺激は人の脳波を変えることができ、筋肉の活動に影響を及ぼしたり、拷問のような筋肉の痛みを引き起こすこともできる。]

Finland首席医務官Kilde医学博士の論文
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/07/blog-post_24.html

n said...

Reference:

Voice-To-Skull (V2K)
V2K, also called Microwave Hearing was discovered during WWII when soldiers noticed buzzing sounds while standing in front of an energized radar antenna.[マイクロ波可聴効果とも呼ばれている技術、すなわちヴォイス・トゥー・スカル(略称V2K)は第2次世界大戦の最中に発見されたもので、スイッチの入ったレーダーアンテナの前に立った兵士らが、煩い音が聞こえるのに気付いたことがその発端である]… Dr. Joseph Sharp demonstrated a V2K success in the mid 70s… Voice or other sound can be transmitted over a distance, through walls, directly into the skull of a person.[遠距離から壁を突き抜け、人の頭蓋内へ直に、声やその他の音を送信できるV2K技術は、70年代にシャープ博士が展示してみせている]

Mark M. Rich, The Hidden Evil, Lulu.com, 2009

State-Sponsered Terror Campaigns

「公権力が扇動する恐怖政治」

n said...

Related Article:

支配層が長けているのは、そこまでの準備のためにせっせと働く人々に「疑いを持たせない技術」を持つ点です・・軍事用語では、それを「区画化」と呼びます。区画化とは、特定のプロジェクトに関わるスタッフに対して、自分の役割に必要な分だけを説明するためです。全体像、つまり本当の目的は見えません。
開発者たちも、まさか自分が人類(の人口)を削減する兵器を作っているとは夢にも思わないでしょう。(p.p.209-210)

池田整治 『脱・洗脳支配』

n said...

Reference:

2.マインドコントロール

アメリカ国防総省は、何年にもわたって人間―コンピューター知能融合研究(BMIのことです)に資金援助している。これはコンピューターを感応ユニットの中間媒体として、離れた場所にいる部隊が、話をしなくても情報を交わせるというものだ。昨年、米国防総省の高級研究計画署は「無声通話」計画を開始したが、これによると、まず脳波計測器で大脳が発する脳波を読み取り、次にこれを解析して、いわば脳波辞典を作成する。その後、この「辞典」を元に、実際に人が発する脳波を読み取り、翻訳し、翻訳された言葉を相手の大脳に届けるわけで、テレパシーに似た「無声通話」の実現だ。このようなテレパシーで考えを伝える技術は、マインドコントロールにも使用可能だ。

半サイボーク十種:テレパシーからマインドコントロールまで
Muzi.com News 2010年11月

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/12/muzi.html

n said...

Reference Movie recommended by Dr. Kilde

"Control Factor," 2003 on Retrofilms.in

www.youtube.com/watch?v=896uluXOv1s

n said...

Reference Movie recommended

Monarch: The New Phoenix Program

https://www.youtube.com/watch?v=_PMgzfa_FsA