Friday, July 15, 2011

『チェンジリング』(Changeling)

    2008年のアメリカ映画クリントイーストウッドアンジェリーナジョリーを主演に迎え、1920年代のロサンゼルスで実際に発生したゴードンノースコット事件の被害者家族の実話を元に映画化

あらすじ:
1928ロサンゼルス。シングルマザーで、電話会社に勤務するクリスティンの息子、ウォルターが姿を消す。クリスティンは警察に捜査を依頼し、その5ヵ月後、警察からウォルターを保護したと朗報が入った。喜ぶクリスティンだったが、再会した息子は全くの別人だった。警察にそのことを主張すると、彼女は「精神異常者」として精神病院に収容されてしまう。この事件の背後には当時のロサンゼルス市警察の恐るべき体質が隠されていた。
(Wikiより)

実際に起きた事件:
ウォルター・コリンズ(当時9歳)は1928310ロサンゼルスの自宅から行方不明になっており、全米の注目を集めていた。ロサンゼルス市警察は5ヵ月後にイリノイ州でウォルターを「発見」し、母親のクリスティンに引き渡した。しかし発見された少年は、成長期であるにもかかわらず身長が低くなっているなど、明らかにウォルターではなかった。そのため別人であるとクリスティンは歯の治療記録を根拠に主張していた。
しかしロサンゼルス市警察はクリスティンの訴えに取り合わないだけでなく、彼女を「警察が認定した事実を認めない異常者」として精神病院(ロサンゼルス郡立病院精神科閉鎖病棟)に強制入院させた。だが・・ウォルターが殺害されていたことが明らかになり、クリスティンは退院する。
・・この異常な展開により、警察の逆鱗に触れた者は異常者と決め付け精神病院送りにするという当時の市警察の腐敗体質が暴露された。
(Wiki: ゴードンノースコット事件Gordon Northcott)

*なおクリスティンは、精神病のでっちあげを行なった悪徳警官と悪徳精神科医を訴え勝訴した

1 comment:

n said...

533 名前:無名草子さん :2009/12/02(水) 00:27:07
大体、掲示板等で集団ストーカーの被害者に、
「精神病院へ行け」、「統合失調症だろ」、「妄想だろ」とか書いている関係者を見る度、
チェンジリングという映画に出てくる悪徳警察官と悪徳精神科医を思い出すよ。
やってる事、あの映画そのまんまだしな。(笑)

集団ストーカーの被害者は、この本を読むより
チェンジリングという映画を見た方が余程全てを理解出来るだろうね。
精神病院と結託した悪徳警察官が、
現実に裁判で敗訴しているという事実が描かれているから。(笑)

その映画を見れば、どういう人達が「精神病院へ行け」、「統合失調症だろ」、
「妄想だろ」と書いているかは、簡単に想像付んじゃない?