Wednesday, March 28, 2018

内海聡 『大笑い!精神医学』

精神医学を100%否定する理由
Utsumi, S., & Mendūsa, . (2012). Ōwarai seishin igaku: Seishin igaku o hyakupāsento hitei suru riyū. Tōkyō: Sangokan.

精神医学を絶賛した独裁者たち

ドイツ精神医学療法神経学会(DGPPN)のフランク・シュナイダー会長は、2010年の総会において、ナチス時代にドイツ精神医学の名の下に、強制移住・強制断種を強いられ殺害された犠牲者およびその家族に、「精神医学がホロコーストを主導した」として正式に謝罪しています。(p.30)

精神医療は牧畜産業だ!


もともとこの「精神医療は牧畜だ」という言葉は、日本医師会の元会長・武見太郎氏のものです。…まず牧畜ですから牧畜する「モノ」が必要です。その「モノ」こそ患者です。
精神医療にとって患者とはヒツジやブタと同じ「モノ」なのです。

 …そして餌が必要ですが、餌とは精神薬に他なりません。そして牧場が必要ですが、それこそ精神病院であり患者の家そのものです。他のところへ行ってもらっては困るのです。牧畜ですからお金儲けする必要があります。そのためにどうすればいいかというと…通院して薬をもらって精神科医や製薬会社が儲けている構図と同じです。
 そして最後はどうなるでしょうか?屠殺され肉に加工されて売られる……。つまり最後は精神医学によって殺されます。(p.16)


戦争よりオイシイ病気商売

…WHOは「人類の90%は余剰である」と正式に述べています。(p.78)

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