Monday, August 8, 2011

That's Impossible「まさか!?」6-5(History Channel番組)

SF物語が現実になる、まさかと思われる話題や
科学技術を検証する番組That's Impossible「まさか!?」の第6話の第5

テーマ:「マインドコントロール」
脳波を送受信できる機械を使い、心で思うだけで
他人とコミュニケーションできる技術や
他人の思考を読むコンピューターなど、
マインドリーディングとマインドコントロール技術を見ていく。
(ユーチューブ・ビデオ “That's Impossible”  -- Mind Control 5/5


【ナレーション大意】
『悪魔の世界管理システム「ハープ」著者ニックベギーチ博士の説明:
「ハープ(HAARP)とは1980年代から主に米海軍と米空軍によって開発が始められた高周波活性オーロラ調査プログラムの略ですが、地上約30マイルの電離層に変異を起こさせるのが基本的な機能です。」



ハープは180基のアンテナ群から成り各基が七階建てビルの高さに相当する。アラスカ近辺の一隅に建てられており、このアンテナがE.L.F.波とも呼ばれる超低周波を放出し、その反射波が気象パターンの高度な研究に使われると言う。
しかしこの分野の研究者ベギーチだけでなくその他の科学者たちでさえ、ハープは敵対国への軍事目的に使用されていると睨んでいる。被害甚大な嵐やハリケーン、そして地震をも人工的に引き起こし損害を与える気象兵器としての役割を担っているというのだ

ところがこのハープは集団マインドコントロールにも関っている
ハープで電離層が通信システムに与える影響を調べているとアメリカ政府は言っているが、多くの人がそのような説明は信じていない。それは国民の目を誤魔化す単なる言い訳で、ハープの究極の目標は人びとの行動を変化させ、マインドコントロールを行なうものであると考えられている。
(ベギーチ博士)「ハープから放射された超低周波のE.L.F.波は電離層で反射し地表に返ってきます。その返ってきた1~20Hzの波動を、ちょうど同じ周波帯の人間の主要な脳波に共鳴させるというわけです。」
この「E.L.F.波は人間の行動に影響を与えうる」という主張を裏付ける科学的データも存在している。
1960~70年代にかけPuharich博士が行なった研究の結果はショッキングなものだった。6.6HzE.L.F波は人を鬱にし、 7.83Hzでは心地よい気分にさせ変容状態(altered-state)にし、 10.80Hzでは暴れださせることができるという。
米軍の指揮幕僚たちは彼の研究成果を一笑に付した。しかし実は裏ではアメリカ政府がこのE.L.F.波を集団マインドコントロール・プロジェクトに使用し、それについて政府の最上層部も議論を重ねてきたのだった。
 アレクサンダー元陸軍大佐もこのテクノロジーが国民に刃(やいば)を向ける危険性があることを認めている。ジョンソン大統領政権下の委員会でも地球物理学者マクドナルド氏の論文から、「標的となった地域の大量の人間に対し、長期にわたり脳の活動に重大な支障を人工的にきたす装置は開発可能である」という見解が取り上げられている。
  さてハープはマクドナルド氏の予言を的中させたのだろうか?大規模な集団マインドコントロールの時代はもう到来しているのだろうか?ハープがマインドコントロールに使われていると確信している人びとが示唆していることは、その影響が単に一人、二人の個人にしか及ばない些細なものではないという点だ。もしそんな大規模なマインドコントロールが実施可能ということは、全人類を効率よくマインドコントロールすることも可能だということなのである。このテクノロジーは「より良い世界」を築くために使えるのだろうか?それは何が「より良い」ことなのかの定義に依るだろう。
人びとの行動が機械装置で統制される世の中を想像してみてほしい。人々が攻撃的にならないように制御すれば世界平和につながり、ユートピアのように聞こえるかもしれない。しかしそれは決して自然な姿ではない。そのようなシステムに服従することは人間をやめるということだ。どちらかといえば実験室で輪っかの中をグルグル回っているモルモットだ。
(アレクサンダー元大佐)「SFと現実の壁は消え去りました。テクノロジーそれ自体は善でも悪でもないのです。つまるところ、それを何に使うのかという人間側の思いが、テクノロジーを便利な道具にも凶器にもするのです」
将来、マインド・コントロール・テクノロジーの存在は確実なものとなるだろう。それが正しい人の手中に収まり厳しく管理されることを望むばかりである。

(シリーズ6-1~6-5 翻訳担当:n)

Saturday, August 6, 2011

That's Impossible「まさか!?」6-4(History Channel番組)

  SF物語が現実になる、まさかと思われる話題や
科学技術を検証する番組That's Impossible「まさか!?」の第6話の第4部

テーマ:「マインドコントロール」
脳波を送受信できる機械を使い、心で思うだけで
他人とコミュニケーションできる技術や
他人の思考を読むコンピューターなど、
マインドリーディングとマインドコントロール技術を見ていく。
(ユーチューブ・ビデオ “That's Impossible”  -- Mind Control その4)

【ナレーション大意】
朝鮮戦争時、中共は捕虜になったアメリカ兵に洗脳をおこなったが、アメリカはその手法を調査し以下のような基本的な要素を発見した。
1.囚人を孤立した施設に閉じ込める
2.睡眠を剥奪する
3.何日にもわたる夜通しの尋問を行なう
このようにCIAは中共の洗脳テクニックを暴くのに成功したが、事実をアメリカ国民には秘密にしておいた。そのテクニックを自国民に対して使用し実験するためだ。のちにMKウルトラの名で知られるようになった、政府による秘密の人体実験プロジェクトがそれだ。「M」はマインドを、「K」はコントロール、「ウルトラ」は暗号解読をそれぞれ意味している。人間の心の秘密を解き明かし、さらに基本的には人の心を操るためのこのプロジェクトは1953年に政府により始められた。
まずLSDなどの薬物が一般人も含む被験者に試され、被験者の同意なく投与されることもあり、判明しているだけでも2名の死者を出している。またCIAは世界的に有名なカナダの精神科医キャメロン博士に裏金を提供し人体実験を行なわせた。キャメロンは患者を人間モルモットにして人格を崩壊させる実験などを行なった。
MKウルトラ計画には80箇所以上もの大学や研究機関の主流メンバーが参画したが、彼らはそれが冷戦下において国家に最善を尽くすことにつながると信じ喜んで参加した。しかし1960年代から70年代には政府が集団マインドコントロール実験を行なっているという噂が飛び交い始め議会は調査に乗り出した。だが1973年、CIA長官リチャード・ヘルムは証拠隠滅を図り証拠資料をすべて封印、破棄させたのでこのマインドコントロール実験の全貌を解明することは事実上、不可能となった。ところが資料の一部は倉庫に眠ったまま破棄を免れていた。それによると1940年から1974年までの間、国防省その他の職員らが何千人ものアメリカ人およびカナダ人を危険なマインドコントロールの実験台にする謀略を働いていたことが明らかになった。
この原始的なレベルのマインドコントロール実験の終焉から30年を経た現在、科学技術は目覚しい飛躍を遂げ、かつてのSF物語は科学的事実となった。そして政府までもが秘密裏に新世代のマインドコントロール技術開発を行なってきた。2007年ワシントンポスト紙の”THOUGHT WARS”という記事によると、1994年米空軍の研究所の科学者らは、人間の脳に直接、言葉を送信するという実験を実施している。その手法はサブリミナルメッセージをマイクロ波に乗せて人間の脳に直接照射するというものだ。米空軍はその事実を否定。ところが2002年10月22日付けの特許登録番号第6,470,217号の文書は全く逆の事実を証明している。”Method and Device for Implementing the Radio Frequency Hearing Effect”と題するこの特許の取得者は、なんと“アメリカ空軍”である。
 開発中の秘密兵器に関する周辺資料は機密扱いだが、わかっている原理は以下のようなものだ。 マイクロ波は人体に吸収されると熱エネルギーに変わり組織をわずかに膨張させ、冷えると収縮させる。これが頭に中てられると、収縮と膨張時に起こるクリック音を聴覚細胞が言葉として解読するという仕組みだ。 
このような技術が存在することなど思いもよらない無知な人びとにこれを使えば、誰かをある行動をとるよう誘導したり、本人が自分が頭がおかしくなったのだろうかと思わせたりすることも可能だ。この技術を軍事的に応用しマインドコントロールに使っていることを物語る特許文書(2002年10月22日付け第6,470,214号)が公開されている。この文書によると「頭に直接照射された波動が、神経を伝わる信号に変換されて脳に送られ、それを脳が音声言葉として知覚できる」とある。その結果、誰もいないのに声が聞こえるようになるというわけだ ― まさしくターゲティッド・インディヴィジュアルにされた人たちが訴えているとおりに。
もしこのような兵器が実在するとなれば、その大規模な使用も考えられよう。これについてアメリカ政府の予見も既に発表されている[※ここで画面にHAARP計画に関する公文書が映しだされる]。 人の思考を制するものが世界を制する 歴史的に見れば、戦争とは領土争いに尽きるものだったが、未来における戦争は、人びとの心の争奪戦になるのかもしれない。 もしかしてこのマス・マインドコントロール合戦は既に大規模に展開されているのだろうか? この物騒な疑問は、アメリカ政府のHAARPプロジェクトによって高まっている。

Thursday, August 4, 2011

That's Impossible「まさか!?」6-3(History Channel番組)

SF物語が現実になる、まさかと思われる話題や
科学技術を検証する番組That's Impossible「まさか!?」の第6話の第3

テーマ:「マインドコントロール」
脳波を送受信できる機械を使い、心で思うだけで
他人とコミュニケーションできる技術や
他人の思考を読むコンピューターなど、
マインドリーディングとマインドコントロール技術を見ていく。
(ユーチューブ・ビデオ “That's Impossible”  -- Mind Control その3


【ナレーション大意】
  飛行機に搭乗する際、サブリミナル効果を密かに用いて、普通の客とテロリストを識別する技術も存在するが、我々の安全を守ってくれるまさにそのテクノロジーが我々を害する道具にもなる。将来、私たちがしっかり防御しておかなければならない努めの一つは、ハッカーが私たちの頭の中に侵入しようとするのを防ぐということである。

  “ターゲティッド・インディヴィジュアル(TI)”
「私は人権活動家のシェリル・ウェルシュです。
マインドコントロール犯罪の被害者です。」
マインドコントロールの(人体実験に使われているという)被害を訴える人々は1960年代から現れ始めた。つい最近の2007年にもワシントンポストのような格式ある報道誌がマインドコントロール実験の被害者の増加に関する調査記事を載せた。それによると政府が我々をマインドコントロールしようとしているといい、シェリルもその被害者の一人である。シェリルは1980年代にマインドコントロール実験の標的(ターゲティッド・インディヴィジュアル、略して“TI”)にされ始めたと確信している。当時、陸軍の新兵募集事務所に立ち寄り、大学の奨学金がもらえる資格ができるかを問い合わせた。彼女は結局、志願しなかったのだが、それ以来、マインドコントロール技術による奇妙な現象が起こり始めたという。
「アタマの中で声が聞こえたり、電化製品が外部から操作されたり、骨にコツッ、コツッとクリック音がしたり、思ったり感じたり見たりした内容が外部から読み取られたり・・」(シェリル)

彼女やその他の被害者の訴えは事実なのだろうか?もしそうだとしたら、政府はいかにして彼らをマインドコントロールしているのだろうか?シェリルを含む被害者の多くが電磁およびマイクロ波を用いたマインドコントロール兵器の存在を指摘している。

「今や誰もが認めていることですが人の心というのは、電磁シグナルが神経を伝達することによって起こる電気的、化学物質的な活動に還元することができます。だから、このシグナルを機械で複製して外部から照射すれば、人の体内の電気シグナルの伝達を妨害したり干渉したりすることができるというわけなんですね」(シェリル)
 
アレキサンダー元陸軍大佐は国防省の非殺傷兵器の顧問だったが、1980年に陸軍の機関紙に載った彼の論文”The New Mental Battlefield”をシェリルら被害者は、政府が集団マインドコントロール実験を行なっている証拠として引用している。しかし彼は「どうしてこんな人たちにマインドコントロールなんかしなければならないというのか?」と政府の不正を一切否定している。
確かに(こんなハイテク技術がなくとも)古来、カルトや政治のリーダーたちによってマインドコントロールはおこなわれてきた。

Saturday, July 30, 2011

中国軍の電磁兵器人体実験 Human Experiments of Electromagnetic Weapons by Chinese Army Washington Times紙記事

Report: China building electromagnetic pulse weapons for use against U.S. carriers

Washington Times, July 22, 2011

According to the report, China conducted EMP tests on mice, rats, rabbits, dogs and monkeys that produced eye, brain, bone marrow and other organ injuries. It stated that “it is clear the real purpose of the Chinese medical experiments is to learn the potential human effects of exposure to powerful EMP and [high-powered microwave] radiation.”

[・・中国のこの医学的実験の目的が、電磁パルス兵器と強力マイクロ波による被ばくが人体へ及ぼす影響を解明することであるのは明らかだ。]

…the report said another explanation is that the Chinese tests may have been research “intended primarily for torturing prisoners,” or the tests may have been conducted to determine safety or shielding standards for military personnel or weapons.

[報告によれば、中国のこの実験は、もともと囚人を拷問する目的、あるいは武器、人員の安全・防護基準を定める目的のため研究されてきたのではないかと見られている。]

…“Less is known about the longer-term effects on personnel of this kind of radiation attack,” said Mr. Fisher, who is with the International Assessment and Strategy Center.

[この種の兵器による被ばくが及ぼす人体への長期的な影響については、まだわかっていないことのほうが多い・・]

Wednesday, July 27, 2011

That's Impossible「まさか!?」6-2(History Channel番組)

SF物語が現実になる、まさかと思われる話題や
科学技術を検証する番組That's Impossible「まさか!?」の第6話の第2部
(*第1部はこちら:http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/01/thats-impossible_22.html

テーマ:「マインドコントロール」
脳波を送受信できる機械を使い、心で思うだけで
他人とコミュニケーションできる技術や
他人の思考を読むコンピューターなど、
マインドリーディングとマインドコントロール技術を見ていく。
(ユーチューブ・ビデオ “That's Impossible”  -- Mind Control その2)


  
【ナレーション大意】
ロボットアームを使いこなすこのサルは、ロボットアームが本物の腕のように思っているほど既にそれが自分の体の一部となっている。

科学技術によって心と機械の垣根が消えることは将来的にいろんなことに応用ができる。「超人的兵士」のようなものが登場し、テレパシー的なコミュニケーションで他の兵士や幕僚とつながって行動する。

あるいは頭の内側に直接コンセントを差し込む感じで(接続でき)、もうコンピュータースクリーンなど見る必要なくネットサーフィンできるようになる。未来のハッカーは我々の頭の中に侵入して人の秘密を盗んでいく。人々はメンタル・ファイヤー・ウォールのようなもので進入されないよう防御する。
また脳に埋め込まれたチップを通じ頭で思っただけで携帯メールが送れる。いや、チップさえ必要なくなる。そんな時代が近づいているようだ。

ある企業はインプラント手術の必要もなく、持ち運びでき、あなたの思考に介入できる装置を既に製造した。カラハン氏が開発した、脳が発する電気信号を読み取るセンサー「オーディオ」がそれだ。脳は言語を話す活動を総括する中枢器官だが、「言葉をしゃべる」というのは、要するに脳内の思考が神経を伝達する信号として声帯器官に送られた後、言葉に変換されることをいう。話すことができなくなった人のために開発された「オーディオ」は脳から伝わってきたパルスが電気信号を発する声帯部分に皮膚の上から巻くだけでよい。例えば頭で「オレンジ」という言葉を発しようと想念するだけで、喉頭を失った人でも、「オーディオ」は脳からの神経伝達信号を拾い解読し言葉にして「オレンジ!」としゃべってくれる。

「オーディオ」の驚くべき思考解読機能はさらに応用され、言葉を発しなくても車椅子が操縦できるようになった。頭で「動け」と念じるだけで、脳が生じた電気信号をコンピューターが解読し、それに接続された車椅子を動かせる。発進、停止や動かしたい方向を車椅子に指示するのに、物理的に何にも触れなくてよいことを除けば、ジョイスティックを使って操縦するのと変わらない。

“思考盗聴”も可能な「オーディオ」の高い性能を実証するためカラハン氏は、ありえないようなとっておきの実験を見せてくれる。実際に声を出さずに、想念だけで電話の会話をしようというのだ。もし見事、うまくいけば我々の社会は『すばらしい新世界』(Huxleyの小説)に突入する。

(挿入CG:後ほど、脳に直接「声」をビームしマインドコントロールすることで(兵士に銃を捨てさせるなど)人を操る米空軍の極秘の新兵器をご紹介します。

さてカラハン氏は我々の“思考”を“盗聴”もできる装置を開発したが、その技術をデモンストレーションするため、アシスタントが念じるだけで電話の会話をしてみせる。まずアシスタントが頭に思い浮かべた語句を、ノートパソコンにプログラミングして短縮ダイヤルにする。このプログラムされた語句を想念のみによって選び、声帯を動かすことなく電話をかけるのだ。
[呼び出し音]カラハン氏「もしもし」--
アシスタントが“想念”を送る:“ヤー、マイケル、ゲンキ?--
パソコンが起動&パソコンから音声「やあ、マイケル、元気?」--
カラハン氏「うん元気だよ、そっちはどう?」--
アシスタントが再び“想念”を送る:“(電話を発明した)ベルノ サイショノデンワ・・” --
パソコンから実音声かぶさる「ベルの最初の電話のセリフ知ってる?」--
カラハン氏「うん知ってるよ」
アシスタントの想念:“マイケル、キテクレ・・ --
パソコンから実音声がかぶさる「マイケル、来てくれ!顔が見たいんだよ!」

(カラハン氏は、このテクノロジーは自分が話そうとする意志がなければ使えないと言っているが)もし他人が我々の同意なく、思考を解読する装置が存在しているとしたらどうなるだろう?

Sunday, July 24, 2011

Finland首席医務官Rauni-Kilde医学博士の論文

Microchip Implants, Mind Control, and Cybernetics

By Rauni-Leena Luukanen-Kilde, MD
Former Chief Medical Officer of Finland
December 6, 2000
英文抜粋(*コメント欄に全文の邦訳あり)

Using a remote monitoring system (RMS), a land-based computer operator can send electromagnetic messages (encoded as signals) to the nervous system, affecting the target's performance.  With RMS, healthy persons can be induced to see hallucinations and to hear voices in their heads.
Every thought, reaction, hearing, and visual observation causes a certain neurological potential, spikes, and patterns in the brain and its electromagnetic fields, which can now be decoded into thoughts, pictures, and voices.  Electromagnetic stimulation can therefore change a person's brainwaves and affect muscular activity, causing painful muscular cramps experienced as torture.
[RMSを使って電磁気的なメッセージ(電気シグナルとして暗号化されたもの)を神経システムに送り込むことができる。このRMSによって健康な人でも(人工的な)幻覚を見せられ、頭の中で音声を聞かされる。
現在、それを思考、画像、音声として解読することが可能である。電磁気的な刺激は人の脳波を変えることができ、筋肉の活動に影響を及ぼしたり、拷問のような筋肉の痛みを引き起こすこともできる。]

The NSA's electronic surveillance system can simultaneously follow and handle millions of people...
S/he can be manipulated in many ways.  Using different frequencies, the secret controller of this equipment can even change a person's emotional life.  S/he can be made aggressive or lethargic.  Sexuality can be artificially influenced.  Thought signals and subconscious thinking can be read, dreams affected and even induced, all without the knowledge or consent of the implanted person.
[NSAの電子監視システムは同時に数百万もの人々を追跡し、操ることができる。
彼らは、さまざまな方法で操られ得る。この装置を秘密裡に操る者達は色々な周波数を使うことによって人間の生活上の感情さえも変えてしまうことができる。彼女/彼は積極的もしくは無気力にされ得る。性行動も人工的に変化させることができる。思考の徴候や無意識的な思考までも解読でき、夢に干渉したり誘導することさえもできる。これらはすべて本人の知らぬ間に、同意なく行なわれる]

 Mind control techniques can be used for political purposes.  The goal of mind controllers today is to induce the targeted persons or groups to act against his or her own convictions and best interests.  Zombified individuals can even be programmed to murder and remember nothing of their crime afterward.  Alarming examples of this phenomenon can be found in the U.S.
[マインドコントロールのテクニックは政治的な目的のために使用できる。今日のマインドコントローラーの目的はターゲティングされた人々または集団が自分らの信念と最善の利益に反した行動をとるよう誘導することである。ゾンビ化された人は殺人を犯し、その後、犯罪の記憶を全く残さないようプログラムされる。こういったおぞましい例が米国内で見られる。]
This “silent war” is being conducted against unknowing civilians and soldiers by military and intelligence agencies.  Since 1980, electronic stimulation of the brain (ESB) has been secretly used to control people targeted without their knowledge or consent.  All international human rights agreements forbid nonconsensual manipulation of human beings — even in prisons, not to speak of civilian populations. 
[この沈黙の戦いは軍と諜報機関の手によって何も知らない一般人と兵士に対して行われている。1980年以降、脳の電子的な刺激(ESB)が、ターゲットとされた人々の理解もしくは同意なしに彼らをコントロールするべくひそかに使用されるようになった。全て国際的な人権条約は民間人はもとより、刑務所の囚人に対しても同意なく人体を操作することを禁じている。]
Under an initiative of U.S. Senator John Glenn, discussions commenced in January 1997 about the dangers of radiating civilian populations.  Targeting people’s brain functions with electromagnetic fields and beams (from helicopters and airplanes, satellites, from parked vans, neighboring houses, telephone poles, electrical appliances, mobile phones, TV, radio, etc.) is part of the radiation problem that should be addressed in democratically elected government bodies.

[米国のジョングレン上院議員のイニシアティブの下、一般市民の集団が被ばくする危険性に纏わる議論が19971月から始まった。電磁場とビーム(それはヘリコプター、飛行機、衛星、駐車されたバン、近所の家、電柱、電気機器、移動電話、TV、ラジオ、その他から照射されている)による人間の脳への攻撃は民主主義的に選出された議会政府に提出されなければならない放射能問題の一部である。]

In addition to electronic MC, chemical methods have also been developed.  Mind-altering drugs and different smelling gasses affecting brain function negatively can be injected into air ducts or water pipes.  Bacteria and viruses have also been tested this way in several countries.
[電子的なマインドコントロールに加えて化学的な方法もまた開発された。心を変容させる薬物と匂いの異なるガスは脳の機能に悪い影響を及ぼすことができる。それらはエアダクトもしくは水道管から注入することができる。また数カ国においてバクテリアとウイルスがこの方法を使ってテストされた。]
One reason this technology has remained a state secret is the widespread prestige of the psychiatric Diagnostic Statistical Manual IV produced by the U.S. American Psychiatric Association (APA) and printed in 18 languages.  Psychiatrists working for U.S. intelligence agencies no doubt participated in writing and revising this manual.  This psychiatric "bible" covers up the secret development of MC technologies by labeling some of their effects as symptoms of paranoid schizophrenia.

[この技術が未だ機密にされたままである理由の一つは、精神医学用の診断統計マニュアルIV(DSM)が広く信頼されているからである。このマニュアルはアメリカ精神医学協会(APA)によって作成され、18カ国で出版されている。米国の諜報機関のために活動している精神科医達は、間違いなくこのマニュアルの執筆とその修正に関与していた。マインドコントロール技術によって生じた影響を、妄想型の統合失調症の症例としてレッテル貼りすることで、この精神医学の「バイブル」は、秘密裏に開発されているマインドコントロール技術の隠蔽を行なっている。]

Victims of mind control experimentation are thus routinely diagnosed, knee-jerk fashion, as mentally ill by doctors who learned the DSM “symptom” list in medical school.  Physicians have not been schooled that patients may be telling the truth when they report being targeted against their will or being used as guinea pigs for electronic, chemical and bacteriological forms of psychological warfare.

[従ってマインドコントロール実験の犠牲者達は通常、医大でDSMの症状リストを学んだ医師達によって自動的に精神病であると診断される。“患者”たちが、自分が同意もなしに監視の対象にされているとか、もしくは自分が心理戦争の為の電子的、化学的、細菌学的な実験の人間モルモットであると報告する場合、彼らは真実を話している可能性があるということを医師らは教育されていない。]

Quoted from
the 36th-year edition of the Finnish-language journal SPEKULA (3rd Quarter, 1999). 


(抜粋の元訳修正 担当 n )

Thursday, July 21, 2011

遠隔操作で探り、思考や感情を更新する "Controlling the human mind"

Begich, N. (2006). Controlling the human mind: The technologies of political control or tools for peak performance. Anchorage, Alaska: Earthpulse Press.

1975年には、< 心臓、脳、肺などの器官から放出される微弱な磁場の測定法が開発され、身体の異常を診断する重要かつ新しい方法が生まれつつあった > という。
 この知識を活かし、最新技術の導入を容易にするために磁場を利用して、周波数コードを解明、適用すれば、狙った特定の器官にだけ効果を与えることができる。
 1995年、脳信号をとらえて解読するシステムが開発された。なかには人の脳に刺激を与える変換器もあった。脳波信号を記録する脳波変換器、および、脳に与える刺激を操作して同調させるコンピューターである。同時に、このシステムは脳波信号を記録し、概念、知覚、感情などの思考別信号モデルを使って解釈したり、あるいは、概念、知覚、感情に内在する脳機能不全の根源を診断し、その位置を特定するために正確な脳波信号と比べたりできる。要するに、脳活動を他人と比較して心理状態を読み取り、その情報をもとに新たな信号を作って送り返し、視覚や感情を修正することができるのだ。
 1996年、ジョージ・オーウェル流の最新技術が登場した。人間の感情に関与する情報の遠隔操作である。

< あらかじめ設定された周波数と強度を持つ波形エネルギーを発生させ、遠くにいる対象者にワイヤレスで送信する。対象者から発生する波形エネルギーは、自動的に探知、分析され、感情に関与する情報を引き出す。血圧、心拍数、瞳孔のサイズ、呼吸数、発汗レベルなど、生理学および物理学的パラメーターを計測して基準値と比較し、生体反応や、安全を脅かす犯罪の意思があるかどうかを評価するための有益な情報を入手する >

 この技術を利用すれば、対象者の内部感情を可能なかぎり引き出し、今後の行動が予測可能となる。ある人間の表面的な態度の壁を突き抜け、直接脳に入り込み、何を考えているのか見抜く事ができるのだ。
 1991年、脳波を希望の周波数に変える方法が特許を取得した。1975年の特許も似たような技術を論じており、その装置と用途は以下のとおりだ。

< 対象者から離れた位置で脳波を探知し、同時にそこから異なる周波数の二つの電磁信号を対象者の脳に送信する。この信号が相互に干渉しあい、対象者の脳波によって変調された波形が生まれる。脳波活動の代表的干渉波形は、脳から受信機に再送信され、復調、増幅される。復調した波形は視覚確認するために画面表示され、さらに処理、解析するためにコンピューターに送られる。また、復調した波形は、脳の電気活動を希望どおり変化させるため、脳に戻す補正信号を作る際に利用することもできる >

 簡単に言えば、脳の活動を、「人間の感情、思考能力、知的様式」を読み取るために解析するのだ。第二の信号を作って脳に戻せば、本来の信号を制して脳のエネルギーパターンを変えることができる。これは「脳の同調」と呼ばれ、意識の変化をもたらす。また、直接的な「記憶移送」技術にもつながるだろう。この種の技術が持つ有益な本質には利用法がたくさんある。世に言われているとおり、大事なポイントは、技術を誰が管理するのか、どんな目的で使うのか、である。(P.149~P.151)

「電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている」
ニック・ベギーチ博士 著