Friday, June 3, 2016

高橋紳吾 『図解 洗脳撃退マニュアル』 

Takahashi, S. (1995). Zukai sennō gekitai manyuaru.


  マイクロ波は電磁波の中でも極超短波といわれる。・・・フレイ博士は、マイクロ波を脳血管に当てれば様々な薬剤やバクテリアの浸透効果を早めることができ、また心臓へ投射すれば心臓発作も起こせると述べている。・・・マイクロ波を人に向かって投射すると、音(キツツキが木を叩くような音)を聞くことができると発表している(一九六一年)。その際、音を感じるのは耳ではなく、脳の側頭葉だと推論した。(p.152)
 
[超低周波を利用したマインドコントロールの仕組み]
まずAという人物が恐怖を感じるときに出す脳波を記録する。これを超低周波ELF帯に乗せ、Bという人物に投射する。するとBは、そのときどんな状況であるかに関わらず、突然、恐怖を感じてしまう・・・(p.154)
 
トラッキング
アメリカでは刑務所の数が、そこに入るべき人間に比べて圧倒的に少ない。そこで彼らを“自宅に収容”しコンピューターで監視するという発想が生まれた。ゴスが作ったブレスレットは、まさにこれにうってつけだったのだ。
 九〇年代に入ってからは、この電子モニターシステムの監視下にある人物は全米で一万人を超え、しかも同様のシステムはヨーロッパにも普及している。(p.p.147-148) 

ID認識
 固体情報を盛り込んだチップを、体外か体内に装着する・・・チップに入るのは・・名前や銀行口座番号、経歴、指紋など、いろいろなものが考えられる。・・このID認識と、バイオテレメトリ、トラッキングの機能を持つ装置が、知らぬ間に何者かの手のによってインプラントされたらどうなるだろう。常に監視され、弱みにつけ込まれ、利用されてしまう。その恐怖はマインドコントロールに勝るとも劣らないだろう。(p.148)

洗脳の手法
・・適当にスケープゴートが選ばれ、見せしめのため厳罰に処される。また、手なづけた者を監視役として紛れ込ませ、互いが互いを監視し合い、他人を信じられないような状況を作る。
 やがて集団の中に、恐怖を前提とした共同幻想ができ上がる。このような集団心理を利用した恐怖統治によって、彼らはまるごと骨抜きにされてしまうのだ。(p.120)

1 comment:


  1.  
     
     超音波テロの被害にあっています。
     人間の体を壊そうとする超音波の攻撃。
     
     超音波で内臓が攻撃されています。
     臓器不全やがん、命に関わることまで。
     
     
     残酷な攻撃の上に、卑劣な超音波の
     被害にあっています。
     
     膀胱が圧迫され、トイレに行かされました。
     意識を失わされ、おもらしさせられました。
     
     
     なぜか額がピクピク、頭がゆらゆら
     これが攻撃の合図だった。
     超音波による物理的な力で
     頭を揺らして、位置を特定しているようだ。
     
     
     人や社会が超音波で襲われています。
     天に神に届きますように。
     
     

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