Friday, November 5, 2010

精神侵略技術を考慮した新しい精神病の診断基準の必要性について キャロル スミス

冷戦期の軍拡競争に由来する過去数十年の発展は、心理-電子工学兵器類を主要な作戦カテゴリーに位置づけた。それらは、脳や心に侵入することを究極の目的としている。報知されることも、議論されることもなく、科学者やその雇い主である政府には概して公認されず、遠距離から心に侵入し操作する技術はベールに覆われたままだ。この恐ろしい技術や、身の毛もよだつような将来の危惧にたいし、声を上げる目撃者は、被害者自身に限られていて、精神病の診断に従事する人々は、目撃者の証拠や説明を、統合失調症の症状だと分類し口封じを目論んでている。一方、心理的損傷や計画的苦痛が、遂行者の仕事として加え続けられるままになっており、それらは援助を受けていて反対もされない。

精神医療による隔離の脅威に直面するとき、混乱した会話や消極性、冷淡さ、疑惑、奇異な考え、第六感、テレパシー、予兆といった、一切の徴候を注意深く覆い隠すことが常に肝心になっている。だが、とりわけ、「他人が心を察することができ、 誰かが自分の思考や行動に対して、注釈を流し続けている」と感知し、それを、マインドコントロールの類が存在するとは信用するつもりがない、精神科医やその他の人物に報告したとしたら、それは正気に訴えかけることの最後となり、おそらくはあなたの自由の終焉になる。マインドコントロールの突出した特徴のひとつが、実況的注釈であり、それらは統合失調病の徴候を、無論意図的に、正確に複製したものだ。被害者に絶えずコントロールや監視を想起させることは、力が注がれるポイントの一つだ。プログラムはさまざまだが、監視を想起させる一般的な方法として、電子的なつつき・押し、身体ノイズ、刺すような痛み、体の各部のけいれん、心拍の増加、内臓への圧迫などがある。それらは全て、個人ごとに系統的に編算された、思考や出来事などへの注釈を伴い、ストレスやパニック、絶望を引き起こすように設計されている。これはまだ、温和なマインドコントロールの段階だ。ビームエネルギーが、心臓停止や脳内出血などといった人間に対する致死攻撃に使われるおそれが十分にある。

このような身の毛もよだつような光景を促したのは、秘密主義の政府システムだ。警告の声は上がっていた。「・・・秘密主義の政府システムは、総括して、冷戦時代のもっとも有害な遺産と位置づけることができる・・・冷戦時代の秘密主義は能動的な詐欺をも公認した・・・特別許可プログラムの安全マニュアルでは、契約者に‘彼らの活動を偽装するための作り話’をする権限を付与した。ただひとつの条件は、作り話がもっともらしいものであればよいというのみだった(アフターグッド&ローゼンバーグ、1994、原子核科学者紀要)。」偏執病者たちが、政府の諜報機関に援助され、教唆され続けている。


下記アドレスより引用
http://www5f.biglobe.ne.jp/~terre/JPSS_gothic.htm

原文アドレス
http://www.btinternet.com/~psycho_social/Vol3/JPSS-CS2.html

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